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【カープ情報】2015.05.09 広島対阪神 公式戦6回戦 新井負傷退場も、今季1号本塁打でジョンソンをサポート

2015年5月9日に行われた、広島対阪神の公式戦6回戦の試合結果

広島 001 020 214|10
阪神 000 000 000| 0

勝 ジョンソン 4勝0敗
負 能見 2勝4敗
S -

【本塁打】新井1号、鈴木誠3号

阪神先発の能見には、とにかくどの打者も打てていない。
今季もすでに完封負けを喫しているが、今日の試合では鈴木誠に期待してみたい。

昨季の悔しい思いを胸に秘め、能見にリベンジの機会を伺っているが、ことごとく跳ね返されている。
何度目と正直となるかはともかく、ようやく鈴木誠自身の調子も上がってきつつある中での対戦となり、今度こその思いを込めて、見届けたい。

一方のジョンソンは、阪神戦ではどうも制球に不安が出てしまう。
前回の登板もそうだったし、日本で制球不安を露呈した最初に試合が、オープン戦の甲子園での阪神戦。
そう考えると、甲子園での阪神戦というのは、現時点で最も相性の悪い相手と言えるかもしれない。

それでも初回は満塁のピンチ、2回もランナー三塁のピンチであと一本は許さない。
2回を投げて42球となり、当然これでは長いイニングを投げ切るのは不可能。

終盤の継投策も踏まえ、カープのペースで試合を進めるためには、何とか天敵の能見から先制点を奪うしかない。
3回に、田中のスリーベースを足掛かりに、丸のタイムリーで1点先制するも、新井が併殺打で試合の流れを引き寄せるまでには至らない。

本来であれば、防御率1点未満のジョンソンが投げているということは、1点取ればかなり有利な展開なのだが、今日の投球内容では、もっと援護点が欲しいところ。

しかし、ジョンソンはこのたった1点の先制点で蘇った。
いや、蘇ったというよりは、とにかく自分の投球に集中できるようになったという方が正しいか。

1点を守るという意識=(イコール)自分のピッチング貫く、
というバランスが、現状のジョンソンの投球スタイル。
長いイニングは無理そうかもと思われながら、しっかり7回まで無失点で投げる投球は、お見事としか言いようがない。

さて、そんなジョンソンの粘りの投球に打線が応え、新井が今季1号ツーランで応えると、さらに7回に追加点となる2点タイムリーでリードを広げていく。

残念だったのは、この7回の打席で左手を痛めたということで、次の回の守備から交代してしまったこと。
昨日、新井の守備固め、代走を必要としない頼もしい存在と書いたばかりで、非常に残念。
変化球をいったん貯めてのスイングで、関節系に負荷がかかったのかもしれない。
(改めて映像を確認すると、丸の盗塁時の空振り後に顔をしかめる様子と、次のハーフスイングでも痛がる表情が見られる)

最終回には、第4打席でヘルメットのツバに死球を受けていた鈴木誠が、死球の残像を撥ね退ける満塁本塁打を放ち、これでチームトップの本塁打数となった。

冒頭で触れた、能見との対戦では3打数1安打ながら、2回のチャンスでは、ピッチャーゴロ併殺打となっており、2打席目ではカウント3-0から打ってサードゴロ。

ここで、4番の新井との比較をしてみたいと思う。
新井は、得点機でファールフライと併殺打、カウント3-0からツーラン、その次の得点機で2点タイムリーという結果。
鈴木誠は、得点機の3-0からサードゴロ、得点機で併殺打、しかし最後の打席で満塁本塁打。
ともに4打点を挙げている。

新井との一番の違いは、くぐり抜けてきた修羅場の数の違い。
それでも、一撃で新井と同じ打点を稼いだのは、まぎれもない事実。

能見との対戦成績だけにとらわれるのは、今回で最後にしてみたいと思える。





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