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【カープ情報】2015.05.01 広島対ヤクルト 公式戦5回戦 何か噛み合わない敗戦も内容は悲観するものではない

2015年5月1日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦5回戦の試合結果

広  島 000 300 010|4
ヤクルト 131 000 00×|5

勝 小川 3勝0敗
負 黒田 3勝2敗
S バーネット 1勝0敗8S

【本塁打】雄平3号、梵2号

黒田の立ち上がりは、決して調子が悪そうには見えなかったが、川端には良い当たりの内野安打、畠山の内野ゴロの間の1点と、持ち味である打たせて取る投球は出来ていた。
ただ、若干高めに入るボールを逃さず打ち返すヤクルト打線は見事。

ただ内容はともかく、対小川でいきなりの1点ビハインドは、あまり良い展開とは言えない。
今日の小川は、抜け球や高めに浮く球も見られ、甘い球を仕留められるか否かで、ヤクルト打線とカープ打線の違いが出てしまった。

2回には高く跳ね上がった打球を黒田が捕球できず、内野安打としてしまったことが、失点につながってしまう。
今季初登板の球場で、若干癖の違いに対応できなかった面もあると思うが、黒田本人が一番不本意に感じるプレーだったのではないだろうか。
大引には巧く打たれたが、小川の送りバントはキャッチャーすぐ前に転がり、2-5-3という併殺も可能なプレーだったが、サードの梵がベースカバーに戻り切れずに、送りバントを決められてしまった。
山田にも追い込みながら死球を与えてしまう。
そして、今日のヤクルト打線の象徴ともいえる、高めに浮いたボールを上田に逃さず弾き返され、2回で4失点と厳しい流れが加速してしまう。

3回にも雄平に巧く打たれる本塁打を浴び、3回で0-5という一方的な展開。

3回裏の野間のセカンドゴロも、歩幅が若干合わずに一塁ベース手前で大股で体が浮いてしまったことで、際どいタイミングだったにもかかわらず審判の印象が変わってしまったのかなという走塁で、何がというわけではないが噛み合わない、と感じてしまう。

ただ、黒田の投球は内容的には決して悪いということもなく、結果が悪く出ただけのように感じる。

4回にようやく梵のスリーランで反撃ムードが出てくると、何かずれていた歯車がかみ合ってきた。
打ち取った当たり、良いコースに決まったボールでは確実にアウトが取れるようになり、試合が落ち着いた。

終盤の反撃も見られ、あと一歩まで迫ったものの、結局は追い付くことは出来なかった。
しかし、攻めの形は良くなって来ている。
あとは中軸の長打というのがあれば、一気に得点能力が上がってくる。
丸、新井、ロサリオのクリーンアップは繋がりの面では及第点だと思うが、3人合わせて1本塁打というのは、どう考えても少ない。



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