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【カープ情報】2015.04.30 広島対DeNA 公式戦6回戦 完封負けでも代打は2人のみ 

2015年4月30日に行われた、広島対DeNAの公式戦6回戦の試合結果

DeNA 000 100 000|1
広 島 000 000 000|0

勝 三嶋 2勝1敗
負 野村 1勝2敗
S 山崎康 0勝1敗8S

【本塁打】梶谷1号

一軍では久々となる野村が先発となるが、現状のカープにとって、昨日の試合展開が理想的。
それを再現するには、先制点を与えないピッチングが必要ということになる。

ただ、野村は7回を3失点で纏めてくる、というタイプの投手で、何が何でも先制点を与えない、という投球を求めるとなると逆に持ち味を失ってしまう。

となれば、今日は援護の必要な試合と見ておく方が無難。

さらに、初回は石原の悪送球、2回には菊池のエラーと失点にこそ結び付かなかったが、投球リズムを乱すプレーが出ており、どこかで気を引き締め直さないと、終盤に響いてきそうな展開となる。
梶谷に先制本塁打を打たれてしまったが、ある程度織り込み済みで反撃していくしかない。

しかし、今日は打線が沈黙。
8回まで2安打しか打てない打線でも、試合途中からメンバーを代えることもない。
交代したところで打てるかは分からないが、淡々と0点を積み重ねる展開で、控えの選手は出番を待っていても、呼ばれることもなくイニングが進む。
ようやく9回になって、単発で代打で登場しても、モチベーションは上がるのだろうか。

野村は8回1失点という結果が示すとおり、上々の投球を見せ、この敗戦は投手の責任ではない。
9回に登板の一岡は、ピンチを招くものの、ようやく躍動感のある姿をマウンドで見ることが出来た。
投手のプラス材料はいろいろあるのだが、と愚痴で締めくくってみる。


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