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【カープ情報】2015.04.28 広島対DeNA 公式戦4回戦 大瀬良の責任での敗戦と言えるわけがない

2015年4月28日に行われた、広島対DeNAの公式戦4回戦の試合結果

DeNA 000 000 001|1
広 島 000 000 000|0

勝 久保 1勝2敗
負 大瀬良 0勝3敗
S 山崎康 0勝1敗7S

【本塁打】なし

前回登板は極端に内容の悪かった大瀬良だが、この試合の投球内容は、中止になったヤクルト戦と同じく、球数が少なく、上手く打たせるという、非常に安定感のある投球が出来ていた。

それでいて、欲しい時には三振を狙って取ることも出来ており、投球内容は満点に近いと言っていい。

9回に決勝点を与えてしまったが、先頭の白崎の当りは、田中がジャッグルしなくても、おそらく内野安打だっただろうし、梶谷のタイムリーは失投で、決して打ち込まれたわけではない。

このピッチングで、大瀬良に責任を問う声は出ない。
打線の援護があれば、十分勝てる試合だった。

近年の外国人選手の例を引き合いに出せば、100打席を目途に、その後の起用方法を見極めることになる。
この試合でブレーキになってしまったシアーホルツの打席は、今日の試合終了時で19打数2安打。
そして100打席までは残り81打席で、フル出場で20試合近く猶予があるということになる。
結果としては、四球は0個と少ないのは事前情報通りだが、三振は8個と多めとなっており、少なくとも現時点で日本の野球に適合しているとは言い難い。

最短で5月上旬にグスマン実戦復帰、5月下旬にエルドレッド実戦復帰というプランが伝わっている。
シアーホルツとしては、まずはGW明けまでに実力の片鱗を見せないことには、一軍安泰という状況とはいかないだろう。

投手陣では、中田の一軍復帰プランが現実味を帯びてきている。
中田の一軍昇格時には、外国人野手3人起用というのもあり得なくはない。
守備位置の関係もあり、一塁手と外野手2人以外は考えられず、その時には、右肘の状態を見極める必要があるという前提で新井の三塁という可能性も出てくる。

いずれにしても、打線の不安が解消されない中で9連戦に突入し、初戦を落としてしまった。
勢いに乗れそうにないのは、かなり不安を感じてしまう。



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