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【カープ情報】末永の今後の方向性について

末永の来季にかける意気込みについてだが、3〜4年前は天谷よりも期待値が大きかったように思う。俊足で守備もよく、思い切りのいい打撃で中距離打者としてかなり重宝されていた。

ブラウン監督時代には、3番打者として結構使われていたように思う。
ただ、故障が多いこと、ノーアウト若しくは1アウトランナー三塁という状況で、ホームランを狙っているかのような大振りで三振したり、簡単にフライを打ち上げてしまうなど、状況に応じたバッティングに弱点があり、レギュラーとして過ごしたシーズンはない。

また、好不調の波が激しいこともあり、長期間使いたいとまでは思わせることが出来なかったのだろう。

かと思えば、難しいボール球をヒットにしたりと、バットコントロールには一目置くところがあった。

今季、1軍登録を外れたのは、打撃不振、故障もさることながら、守備走塁面での凡ミスが続いたからだろう。

中堅どころで、あまりにミスが多いのに使ってもらえるとなると、他の選手のモチベーションの低下を招く。試合への集中を欠いているようにも映った今季のパフォーマンスでは、たとえ打撃の調子が上向いて、故障しなかったとしてもポジションを奪い取るまでは難しかっただろう。

さて、来季は打撃で勝負と語っているが、このままでは良くて代打要員としてしか戦力になれないと思う。

1軍登録されそうな左打ちの野手は、外野が前田智、岩本、嶋、天谷。内野がトレーシー、東出、石井、木村。捕手を除けば左打ちだけでスタメンが作れる布陣となる。

打撃を重点的に鍛えるという方向性は前田智、嶋以上に期待できる代打の切り札として使ってもらうため、くらいの技術力の向上が見られないと、中途半端に終わってしまうかもしれない。

素材の良さは誰もが認めるところであるから、良いキャンプが送れるよう期待している。


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末永、12年目逆襲へ打撃で勝負


広島の末永が、精力的に自主トレに励んでいる。11月の秋季キャンプ初日に痛めた腰の状態も回復。「キャンプでできなかった分を、取り返す。打撃を磨いていく」。出場21試合に終わった今季の反省が、今オフの大きな原動力だ。

 ▽無駄ない振りを追求

 今季はプロ11年目で初めて開幕1軍入りしたものの、約1カ月後に2軍落ち。以後は故障などもあり、一度も1軍に呼ばれないままシーズンを終えた。

 1カ月間で残した成績は打率2割5分、2打点、0本塁打。昨季は4割8分7厘をマークした得点圏打率は、1割1分8厘に急降下した。「好機で結果を出せなかったのが全て。平常心を維持できなかった」と唇をかむ。

 再出発を期した日南秋季キャンプも、初日に腰痛でリタイア。首脳陣へのアピールの機会を失っただけに、危機感も強い。

 今オフのテーマは打撃力向上。技術面はチーム屈指と評されるが、「より無駄のないスイングを追求する。何か飛び抜けたものがなければ、1軍で生き残れない」。狙うはレギュラー定着。年末年始も体を動かし、勝負の12年目への準備を重ねる覚悟だ。
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