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【カープ情報】2015.04.21 広島対巨人 公式戦4回戦 大瀬良乱調で今季初勝利ならず

2015年4月21日に行われた、広島対巨人の公式戦4回戦の試合結果

広島 000 003 000|3
巨人 012 020 10×|6

勝 杉内 2勝0敗
負 大瀬良 0勝2敗
S 澤村 2勝1敗5S

【本塁打】田中1号

昨シーズンの長野、前橋、宇都宮の三連戦は三連敗という結果に終わっており、この試合以降、巨人に大きく引き離されたという大きな意味を持つ地方遠征だった。

今回はロサリオがサイクルヒットを達成した長野での試合が組まれていないが、昨年もロサリオは不調で三連戦を迎えていた。
19日の中日との試合では、ロサリオのみが蚊帳の外といった感じの打撃だったこともあり、ロサリオの復調があれば、上昇ムードも増してくるはず。

また、今日のスタメンでは、今季初めて7番田中、8番會澤という並びとなった。
昨シーズンの得点パターンの一つでもあった打順で、5番ロサリオと共に注目してみたい。

早速初回からチャンスにロサリオに打順が回ってくるが、やはり調子の悪さは変わらない印象。
杉内としてみれば、ロサリオだけと対戦するわけではなく、そこまで意識していないかもしれないが、少なくとも嫌がっている投球には見えなかった。

一方の大瀬良のピッチングは、コントロールに苦しんだ、という一言に尽きる。
変化球ではストライクが取れず、際どいコースを狙ったボールが、ほとんど外れてしまい、ストライクが入るのは抜け球や逆球が真ん中近辺に集まり、これではピッチングにならない。

前回登板では試合途中で雨天中止となっており、そこから中6日でのマウンド、慣れない地方球場ということもあり、調整が難しかったのか、本調子からは程遠い内容には違いないが、試合中の修正もきかなかった。
前回の内容が良かっただけに、早く投げたいという気持ちが強かったのか、力みもあったように見えた。

大瀬良もこれだけ打ち込まれれば、切り替えるしかない。
次回登板では、しっかり調子を整えて、ベストピッチを見せてもらいたい。

試合の方は、杉内の突然の乱調で、6回に3点を返したものの、リードを許したまま終盤に入っては追い付き、逆転するのは難しい。
8回には田中、會澤のヒット性の当りを、それぞれ井端と長野が良いプレーでアウトにしており、これで反撃ムードもしぼんでしまった。

ただ、打線全体で見てみると、合流間もないシアーホルツはともかく、明らかに不振の状態なのはロサリオのみ。
丸も少しずつ状態は上がってきているし、菊池は自分の仕事はきっちりこなせている。
4番の新井は、守備、走塁でも元気あふれるプレーを見せているし、何より打撃の調子も悪くはない。
梵も調子の波はあるものの、今日の試合ではタイムリーを放っているし、その梵の代打で出た安部もマシソンからヒットを放っている。
田中、會澤の7番8番はやはり売りに出来る打力を見せたし、日曜の試合では野間、鈴木誠が本塁打を放っている。

今日は、新井の前後のバッターが打てなかったことで、あと一本が出ない象徴のような試合になってしまったが、右投手相手にシアーホルツが本領発揮となれば、5月に向けて希望が持てるようになるだろう。



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