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【ヤクルト】オーランド・ロマン投手の成績

ヤクルトが2012年の新外国人として獲得を目指すと報じられたオーランド・ロマン投手の成績
1999年に入団を果たすもメジャー経験はなく、また3Aへの初昇格が2006年と時間がかかっている。

マイナーリーグでの登板は、ほとんどがリリーフ登板で2007年以降は3年連続で2ケタセーブを記録している。
3A通算の与四球率が4.63とコントロールにやや難があるものの、防御率が2.57、奪三振率が9.09ということで、3Aではそれなりに通用していた投手のようだ。

また、2009年に3勝5敗21セーブ、防御率3.29、与四球率5.81と抑え投手としては安定感を欠いたこともあり(奪三振率は10.31と高い値だった)、2010年に台湾へ移籍する。

台湾では、配置が変更となり先発ローテ投手として活躍し、2年間で28勝13敗、防御率3.20、与四球率2.91、奪三振率6.88とエース級の働きをしている。

オーランド・ロマン

3Aでは抑えとして、まずまず通用していた。台湾では先発ローテの柱として登板していた。
この2点からすると、絶対的守護神の林昌勇を押しのけてまでクローザーを任せるとは思えないので、まずは先発投手としての起用がメインとなりそう。

ただし、外国人枠の関係で野手2人、投手2人が決定的だと思います。
野手はバレンティンとミレッジ、投手は林昌勇とバーネットとなりそうなので、オーランド・ロマン投手はまずは外国人枠との戦いが待っているのでしょう。

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