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【カープ情報】2015.03.20 広島対ソフトバンク オープン戦の結果

2015年3月20日に行われた、広島対ソフトバンクのオープン戦の試合結果

広島 011 100 000|3
SB 210 040 10×|8

【本塁打】グスマン2号、會澤2号、松田1号

個人的には、松山と梵を入れ替えた方が、梵の走力を活かせると思っているが、今日のカープのスタメンは、ほぼベストメンバーと言っていい。
7番田中、8番會澤という昨シーズン中盤から終盤にかけて得点源となっていた並びも復活した。

とは言え、摂津と前田健の投げ合いとなれば、なかなか点の入らない展開が予想される。

ところが、先発の前田健も初回から二者連続四球という、あまり見たことのない立ち上がり。
ボールも全体的に高めで、コースも甘くなることが多く、抜け球に逆球もあり、内容はもちろん悪かった。
ここまで打たれてしまえば、これも公式戦でなくて良かった、と割り切るしかない。
2試合続けて、このようなピッチングにはならないだろう。

また、打線ではグスマン、會澤の本塁打があり、中軸の連打で得点も奪った。
ただ、冒頭で取り上げた松山と梵の打順の影響を感じさせる場面が4回に訪れる。
前田健のライトフライで、三塁走者の松山がタッチアップで本塁を狙ったが、本塁で憤死してしまう。
ライトフライは決して浅い打球ではなかったと思うが、加速のなさが目立ってしまった。
結果論にすぎず、この結果だけで理想の打順がどうだとも言うつもりはないが、プランの一つとして松山にランナーをかえす役割に特化してもらうというのは、ありではないかと思う。

そして今日の試合でもっとも注目の選手と言っていいザガースキーが初登板を果たす。
右打者のインコースを突き、得意の縦スラで三振も奪ったことも含め、3奪三振というのが良い面。
反対に、ストレートの最速は145キロでまだ調整途上、さらにボークでピンチを広げる場面もあった。
ボークと言えば、新外国人投手への洗礼という印象もあるが、今日のは明らかなボーク。
点は取られてしまったが、ボークは修正できる課題であるし、まずまずのデビューではなかったかと思う。



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