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【カープ情報】2015.03.14 広島対オリックス オープン戦の結果

2015年3月14日に行われた、広島対オリックスのオープン戦の試合結果

オリックス 000 007 010|8
広   島 110 000 010|3

【本塁打】松山1号

グスマンが福山に帯同せず、今日の4番は新井。
初回、東明の勝負球フォークが真ん中に入ってきたところを弾き返し、レフトフェンス直撃のタイムリーを放つ。
対外試合13試合目にして、初めて4番が打点を挙げたことになる。

先日、4番が打点を挙げれば、得点力が上がってくるという趣旨の記事を書いてみたが、松山にも本塁打が飛び出し、ようやく明るい兆しが見えてきた。
その松山の本塁打は、高めのボール球を叩いており、相変わらず難しいボールを打つ技術は独特のものがある。

逆にオリックス先発の東明は、ボール球を打たれた松山の本塁打は別としても、勝負球が高めに浮くケースが多く、状態としてはあまり良い方ではないのかもしれない。

カープ先発の前田健は、今日は球威、キレ、コントロールともに問題なし。
ただ、ブランコの特大ファールや、T-岡田の右飛など、高めに浮くボールもあるにはあった。
次回が開幕までのラスト登板となるだろうから、微調整を残すのみという状態には仕上がった。

2番手以降の投手は、飯田、デヘスス、永川がいまいち。
デヘススに関しては、紅白戦以来の失点、対外試合では初失点となっているが、自分のペースで投げられている時は、何ら文句のつけようのないピッチングができていた。
紅白戦の時も気になったが、ピンチを背負い、1点もやれないケースで打ち取るだけの投球術の引き出しが少ない。
勝ちパターンでの起用には信頼を積み重ねていくほかないが、一軍レベルのピッチングができるのは分かった。
あとは、実戦復帰したザガースキーとの比較になってくる。(実戦登板動画

また、オープン戦、練習試合の序盤にはエラーが多く見られていた菊池の動きが良くなった。
侍ジャパンでの試合が気分転換になったのかは分からないが、開幕に向けての仕上げに移っていける状態になってきていると思う。

残念だったのは、一軍残留へアピールする立場の堂林が、見逃し三振が2つと意地を見せられなかった点。
守備に引きずらなかったのは成長と見ることは出来るが、そのレベルでは寂しい。



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