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【カープ情報】2015.02.21 広島対巨人 オープン戦の結果

2015年2月21日に行われた、広島対巨人のオープン戦の試合結果

広島 001 001 000|2
巨人 021 010 00×|4

【本塁打】會澤1号、野間1号

エルドレッドが脚の張りで出場を見合わせ、グスマンが4番でスタメン。
初回はレフト線の飛球に対しスライディングキャッチを見せるが、強風ということもあり打球の追い方はあまり良いとは思えなかった。
その他の守備機会を見ても、あまり守備では期待できそうもないなというのが、正直なところ。
ただ打つ方では、2打席目までの打つ気なしという感じの打席を経て、3打席目にはアウトコースのストレートを、コースに逆らわないバッティングでセンター前に運ぶ、良い内容のヒットも出た。

野間は、3打席目に真ん中高めのストレートを弾き返し、低い弾道の本塁打を放つ。
守備では補殺もあったが、2度の盗塁死などもあり、いろいろ経験を積ませようという首脳陣の意図は感じた。

打者では、會澤が菅野の高めのストレートに対し、打ち上げるのではなく、上から叩いての本塁打を放っており、良い打ち方だったように思う。

久保対美間では、美間は軽くあしらわれてしまった感が強く、また野間の後に打席に立った安部は、比較としてスイングスピードの鈍さ、泳がされて軸がぶれてしまっている姿が目立ってしまっている。

投手では、福井、戸田、デヘスス、今井、小野が登板してきたが、福井はコントロールがいま一つ。
好意的に見れば、自滅する様子を見せなかったのは成長と言えるのかなと思う。

戸田は、左打者へのスライダーを解禁したことで、紅白戦よりは打者の打ち取り方が良くなった。
ただ、所々甘く入るボールが見られ、巨人打線にはしっかりと捉えられていた。
正直、失投と呼べるボールだと思うので、まずは短いイニングに集中して、少ない球数の中で失投を減らすということが必要となるのではないか。

デヘススは、紅白戦と比べて、特に内容が良くなったということはなかった。
ランナーを出さずに、自分のペースで投球できるときは十分通用しそうに思うが、ランナーを出した際の打ち取り方に引き出しがないように思う。
ストレートで空振りが取れないので、そういう印象になってしまうのだろう。

今井は、低めに制球出来ており、内容は悪くなかった。
ランナーが出た途端に、低めに外れるボールが多くなるのは、これまでのシーズン同様の傾向で、性格的なものなのだろうか。

小野もまずまずのピッチングだったと思うが、紅白戦で見せていたような力を抜いたようなピッチングフォームではなく、力が入っているようなフォームだったのは気になるところ。

7回には、堂林がサードゴロスルーで出塁を許してしまっており、これは修正して欲しい。
この試合の最後の見どころとして、代走のスペシャリスト鈴木尚を磯村が刺したのは自信を持っていいと思う。





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