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【カープ情報】落合監督のコメントから10月に失速した原因を考える

12月12日にニック・スタビノアとの契約が成立し、カープの2012年に向けての補強が完了しました。
それ以降、大きなニュースは入ってきていません。

以前、2012年に向けての課題という内容を文章にしてみましたが(内容はこちら)、2011年にセリーグで優勝した中日の落合監督の「2011年を振り返ってみて」というコメントに、カープの失速の一因が語られていました。

「8月と言う早い段階で、バリントンとジオを中4日で回していた。どこかでヘバリが来ると思っていた。」
「8月前半で慌てているチームは、引っくり返せる。」

と言った内容でした。

やはり、少ないローテーションピッチャー(前田健太、バリントン、ジオ、福井)で1年間戦うというのは無理があるということなのでしょう。
終盤では、前田健太、福井も中4日で投げさせるという状況にもなっていましたし・・・

ただ、この内容からすると質は悪くないということも言えます。良い投手がベストに近いパフォーマンスを発揮できていた期間は、Aクラスに留まっていたわけですから。
打線も打てなかったですが、そこは2011年のシーズンに関しては特に重要視していなかったみたいです。

来季2012年のローテーションは、以前のブログで書いた通りなら、前田健太、バリントン、大竹、野村、福井、斉藤(岩見)ではないかと予想しています。

質の面からすれば、ジオの代わりは野村で十分補えると信じています。ただ、大竹が1年間ローテーションを守れるかは分かりませんし、6人目の投手は誰が勝ち取るのか現段階では未知数です。

となれば、質は維持できていますが、量が増えてはいないのかな、という気にはなります。

補強は完了しているという状況なので、現有戦力を維持しつつ、全体的な底上げを行っていくという、今まで通りの方針なのかなと思いました。

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9月18日

2017年9月18日更新
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