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【カープ情報】契約更改 梅津200万円ダウン コメントも

スポーツの世界だからなのか?こんなことが普通にあっていいのか?

「自分のボールが投げられず、打たれる、怖いという思いしかなかった」
って、言っちゃあダメでしょ。

「こいつ、俺のこと怖がってるな」って相手に思われたら、見下されるよ。戦う前の相手に自分の弱点の情報を与えてやってどうするって感じです。

せめて
「今季はケガで思うような結果が残せなかった。しっかり治して来季は1イニングをしっかり抑えられるようにしたい」
とか、ケガさえ治れば抑えられるんだ。くらいのコメントでないと、来季ケガから復活しても相手は、こいつが出てきたら点が取れないなと、怖がってくれないでしょう。

まあ、相手を怖がって四球を連発して痛打される、というのがカープの救援陣だと思っているファンが大多数だと思いますが、当の本人が『怖がってました』って認めてしまっては救いがないなと思います。

ここらあたりのメンタル面の弱さは、ぜひ豊田に鍛えてもらいましょう。
新入団の福井、中村、岩見、金丸といった即戦力候補は、今のカープ投手陣のメンタル面の弱さに感染する前に、予防接種(前田健太や豊田)を受けてもらいたい。

もちろん、強気なんだけど結果が伴わない投手は技術力を上げてください。

こういった意味からすると、秋季キャンプで球速を上げるトレーニングをして、ストレートに自信を持たせるという方針は間違っていないと思いますが、何をするにも後手なんですよね。

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梅津、200万円ダウン 防御率は6年目で最低5・80

 広島の梅津智弘投手(27)が30日、広島市南区の球団事務所で契約更改交渉に臨み、200万円減の3300万円で更改した。(金額は推定)

 今季は中継ぎで46試合に登板。昨年に右肩を痛めた影響などで安定感を欠き、防御率は6年目で最低の5・80に終わった。「自分のボールが投げられず、打たれる、怖いという思いしかなかった」。約5分の交渉でダウン提示にサインした。

 来季の復活に向けた優先課題として、右肩痛再発への恐怖心の克服を掲げた。「今年のような成績が続けば、1、2年で(選手生命が)終わる。しっかり腕を振って、強い球を投げられる状態にしたい」と危機感をあらわにしていた。
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