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【カープ情報】2014.10.01 広島対阪神 公式戦24回戦 ミコライオ再び故障発生、順位確定は最終戦に持ち越し

2014年10月1日に行われた、広島対阪神の公式戦24回戦の試合結果

阪神 101 100 010|4
広島 000 100 100|2

勝 能見 9勝13敗
負 大瀬良 10勝8敗
S 呉 2勝4敗39S

【本塁打】ロサリオ14号

先発の大瀬良は、いつもと特に変わらない立ち上がり。
緊張はないことはないだろうが、球威はまずまず。
それだけに、マートンにボール球を打たれてタイムリーとなったのは、目に見えない流れを感じる。

3回には、ワイルドピッチのボールを會澤が見失って、上本が一塁から三塁へと進塁させてしまい、このミスが失点につながってしまう。
さらに続く4回、完全な併殺コースで菊池がファーストへ悪送球してランナーが残る。
そして能見のピッチャーゴロで新井を三本間に挟んだが、梵の本塁へ偽投の構えで、會澤が三塁方向へ動いてしまう。
梵が早めにキャッチャーに返しておけば良かった面もあるが、會澤も本塁をがら空きにしていて、どちらも悪いとも思える。

先日の石原のプレーもそうだが、ベテランとの意思の疎通、というよりも石原なら言わなくてもタッチプレーなのはわかっているだろう、梵なら本塁への送球のタイミングを誤らないだろう、とちょっとした油断が失点につながっている。

ロサリオの本塁打などもあり、勝てば2位が決まるという試合で、打線が諦めるという状況はあるはずもないが、ちょっと失点の内容が悪い。

結果的に追いつけなかったが、打線の状態は少なくとも悪いということはない。
大瀬良のピッチングも、阪神打線に攻略されたというような内容でもないし、ファーストステージに向けて悲観する内容ではなかった。

また、試合を通して一度もリードを奪えなかったことで、ベンチに入っていた前田健が登板することはなかった。

これで前田健は、10月5日の巨人戦に、中7日で向かうことが濃厚。
正直、この間隔であればリリーフ投手の出番はないくらいのピッチングを期待したい。

というのもミコライオが再び脚を痛めて降板している。
ヒースも最終戦にはブルペンに待機するだろうが、セーブのつくような場面でいきなり抑えとして登板することはあり得ない。
かといって、5日の試合までにヒースにリリーフとして登板させる準備をさせるにしても、フェニックスリーグの開催は10月6日からで、実戦機会がない。
現実的ではないし、何よりファーストステージでの先発がいなくなる。

不安要素はまだあり、台風18号の接近で、5日の試合では降雨の可能性もある。
登板間隔が不規則になるということもあり、サプライズとしてヒースが先発し、無失点であれば5回まで投げ、延長12回までの最長で7イニングを前田健が抑える。
またはリードを奪った時点で前田健が9回まで投げ抜くというプランはどうだろうか。

もちろん正攻法ではないと思うが、守護神の不調及び故障という状況がある以上、思い切った策もありではないかと思う。
最終戦は、常にリードを許す展開で代打を出さなくてはならない状況にさえならなければ、ヒースと前田健以外の登板はないというくらいのプランも面白い。

もちろん、楽な展開以外なら2位にこだわないというのであれば、普段通りの野球で今季の集大成を見せてくれるのもありだと思うが、おそらく消極的な姿には見えるだろう。

何はともあれ、このような状態で日曜まで試合がないというのは、精神状態によろしくない。





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