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【カープ情報】2014.09.29 広島対ヤクルト 公式戦23回戦 會澤復帰初打席での本塁打で2位キープ

2014年9月29日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦23回戦の試合結果

ヤクルト 001 132 002| 9
広  島 203 010 600|12

勝 永川 3勝4敗1S
負 松岡 3勝3敗
S -

【本塁打】エルドレッド37号、雄平21号、22号、山田28号、會澤10号

本日の登録抹消は石原、上本、福井の3人。
石原は試合に出場できない状態で、上本は入れ替わり、福井は先発機会なし。
代わって白濱、會澤、田中が登録され、野手に関しては、夏場の好調だった打線の一角を担っていた2人が揃った。
もっとも状態に関しては万全ではないだろうが、終盤の2位争い、そしてこれからのCSでの戦いを経験できるかどうかは、會澤、田中にとっては大きいはず。

鈴木誠、菊池、丸、エルドレッド、梵、ロサリオ、田中、會澤。
このスタメンで、田中、會澤が離脱前の打撃が出来れば、5番に繋ぎのバッティングが出来る梵が入ることで、上位から下位までバランスが良さそう。
まずはCSでこれに近いスタメンが組めるよう、調整していくことも必要となってくる。

今日の試合では、初回のノーアウト満塁のチャンスでエルドレッドにタイムリーが出て、さらに3回には再びエルドレッドがスリーランを放ち、完全にカープペースと思われた。
これは久々の菊池、丸の連打の後の、本塁打となった。

ただ、ヒースが5回持たなかったのは計算外。
いや、ヤクルト打線相手なので決して安心できる点差ではなかったか。

それよりもヒースと倉の呼吸が合わなかったように見えて仕方がない。
ヒースは、低めに伸びるストレートが持ち味。
そこへナックルカーブやスライダーで緩急をつけてくるのがピッチングスタイルなのだが、倉は低めのストレートは各打者に一球見せるだけで、あとはインコースや変化球を多用した。

分かっていても打てないようなアウトコースの低めの割合が少ないのは、ヤクルトとの対戦が2度目となったことで、勝手に考えすぎてしまったのかのよう。
裏をかいたつもりなら、ちょっともったいない点の取られ方になっている。

この流れは中田にも引き継がれ、倉はワンバウンドは弾き、これが影響したのか中田は低めの変化球を投げ切れず、ヒースが散々打たれているにもかかわらず、中田にもインコース要求で逆転ツーランを浴びるという、もう何をどうすれば抑えられるのか、パニック状態にすら見える。

しかし、この逆境を跳ね返す選手交代があった。
中田の後を受けた江草が、いとも簡単に3つのアウトを取り、倉に代えて白濱がマスクを被ると、途端にアウトコースのスライダー、真ん中のフォークと明らかに倉とは異なるリードで、ヤクルト打線の勢いが止まった。

そして、まずは丸、エルドレッド、ロサリオの連打で同点に追いつくと、復帰の田中が相手のエラーを誘って逆転する。
バットに当てれば何か起きることを信じての、迷いのない?ファーストゴロだった。
そして、代打會澤がファーストストライクを振ってレフトスタンドへのスリーランを放ち、7回裏に一挙6点を奪って試合の流れを決定付けた。
正直、格好良過ぎだろうと思う。

余談だが、怪我から復帰して、最初の打席で、初球を打って本塁打というのは、ストッパー毒島の佐世保を思い出させる。

今日は阪神も勝ってゲーム差なしは変わらずだが、2位はキープ。
シーズン2位へのマジックを3とし、一歩前進という勝利となった。

まあ、今日に関してはミコライオの状態には目を瞑ろう。







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