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【カープ情報】2014.09.28 広島対ヤクルト 公式戦22回戦 2位キープもゲーム差がなくなる

2014年9月28日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦22回戦の試合結果

ヤクルト 210 000 000|3
広  島 000 000 010|1

勝 小川 9勝5敗
負 福井 4勝5敗
S 秋吉 3勝4敗3S

【本塁打】丸19号

昨日負傷したミコライオは、とりあえず登録抹消はなしということになっているが、安全策で考えるなら、3点以上のリードがある場面での登板で様子を見たい。
極端に言えば、負け試合で投げてもらいたいくらいなのだが、自力で2位を確保するためには、残り5試合で4勝が必要となり、負け試合を設定するような余裕はない。
とにかく、1人1イニングという縛りを取り払い、リードしている展開で継ぎ込めるリリーフの枚数を増やす意味で、池ノ内と永川を入れ替えてきた。

ヤクルト戦で3連勝するのが理想なのだが、初戦が対小川では、当然楽観視できるはずもない。

1回表にストレートの四球をきっかけに満塁のピンチを招いて2失点の福井。
1回裏にノーアウト満塁のピンチで無失点の小川。

この試合の勝敗を説明するのに、これ以外の言葉は必要ないほど。

ただ、これではあまりに芸がないので、カープの攻めについて述べてみようと思う。
今日の小川のピッチングは、決して調子が良いとは思えなかった。
8イニング中、得点圏にランナーを送ったのが4回もあり、そのうち3回はクリーンアップに回っている。
結果として、得点圏では丸、エルドレッド、松山がノーヒットに終わり、チャンスを作るもののあと一本が出ず、という拙攻の見本のような攻めとなってしまった。

丸にしても、エルドレッドにしても、繋ぎの意識は高く、四球も選ぶし、進塁打も放っている。
エルドレッドの3、4打席目の当りは、伸びすぎでセンターへのハーフライナーに終わっているが、そこまで悪い当たりでもなかった。
今日はチャンスの打席に限って、早打ちでボール球に手を出して、簡単に凡打となってしまった松山は、1試合を通してリズムに乗ることが出来なかった。

4回からリリーフの、江草、戸田、永川は無失点リレーを見せ、試合の形は崩れなかったが、小川を攻略できないことでムードは高まらない。
戸田については、140キロ後半のストレートは威力十分で、今後への期待は非常に大きい。
一方で、簡単に投げている雰囲気も強い。
一球一球に意味があるということを理解して投げられるように、とにかく今は投げて経験を積んで欲しい。

残りが4試合という大詰めで、勝率の差で2位はキープしたものの、阪神とはゲーム差がなくなった。
その4試合の先発は、ヒース、谷間、大瀬良、前田健となると思うが、谷間のところは小野、九里、戸田というブルペンデーになるのだろうか。

一方、明日明後日のヤクルトの先発は、ナーブソンと杉浦、阪神戦はメッセンジャーが予想される。
特に杉浦には前回プロ入り初勝利を献上しており、来季以降手強いという印象を持ったばかり。
取りこぼしが許されない以上、谷間であろうと前回のお返しをしなくてはならない。

実際のところ3試合目は阪神戦となるので明日から3連勝すれば、自力でカープの2位が決まる。
変な星勘定よりは分かりやすいはずで、まずは3連勝を目指してもらいたい。





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