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【カープ情報】2014.09.25 広島対ヤクルト 公式戦21回戦 大瀬良10勝達成、鈴木誠プロ入り第1号本塁打

2014年9月25日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦21回戦の試合結果

広  島 401 003 100|9
ヤクルト 010 000 000|1

勝 大瀬良 10勝7敗
負 石川 10勝10敗
S -

【本塁打】鈴木誠1号、梵8号、石原4号

ヤクルトの先発は、苦手としている石川ということで、思い切ったスタメン起用をしてきた。
鈴木誠を1番、堂林を7番として、今度こそは攻略しようとする意志は感じる。
昨日は試合途中でファイティングポーズを取ることをやめてしまったが、昨日は昨日。
引きずっていては石川の術中に嵌ってしまう。

その流れを一振りでなぎ払ったのは、鈴木誠のプロ入り初本塁打となる先頭打者アーチ。
こういうメモリアルは、チーム全体に好影響を与えるもの。
菊池の打球がエラーを誘ったこともあり、一気に4点を先制する。

もっとも前回の石川との対戦でも初回に3点を奪っていたが、そのあとの攻撃では沈黙した。

ヤクルト打線相手では、どれだけリードがあっても困ることはない。
2回以降、石川が立ち直る前に追加点を奪う攻撃が必要となる。
今日の試合では、多くの打者が久しぶりに積極的にファーストストライクを振って、ヒットという結果が出た。
1番から5番打者がマルチヒットを放てば、打線が繋がらないわけがない。

その中でも、やはり今日は鈴木誠と梵のバッティングが光った。
鈴木誠は本塁打、内野安打、二塁打2本で、あと三塁打が出ればサイクルヒット。
梵は、三塁打、本塁打、二塁打で、あとシングルヒットが出ればサイクルヒットという状況だった。
結果的には2人ともサイクルヒット達成は成らなかったが、若手もベテランも、残り数試合というところで、いい状態をキープしているのは心強い。

神宮での勝利なのでヒーローインタビューは一人しか選ばれないが、マツダスタジアムであれば大瀬良と鈴木誠の2人がお立ち台だっただろう。
今日の大瀬良は、勢いも、粘りも、コントロールも、1年間ローテーションを守ってきた投手としての集大成のようなピッチングを見せてくれた。
10勝目としてふさわしい内容だったように思う。









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