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【カープ情報】2014.09.23 広島対ヤクルト 公式戦19回戦 シーズン5割以上確定

2014年9月23日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦19回戦の試合結果

広  島 013 020 001|7
ヤクルト 000 000 011|2

勝 ヒース 3勝0敗
負 ナーブソン 4勝11敗
S -

【本塁打】梵7号、ロサリオ12号、エルドレッド36号

ここのところ、制球の乱れが見られるヒースが先発。
やや疲れも見えており、この試合でもあまり調子自体は良さそうには見えなかった。

立ち上がりに四球にボークでピンチを招き、畠山にはライト前に運ばれるが、ここで堂林のチャージと返球でランナーを三塁で留めることに成功したことで、何とか無失点で切り抜けた。

このプレーと、1回裏の堂林の四球で試合の流れをつかんだかと思いきや、牽制死でナーブソンを助けてしまう。
前回のナーブソンとの対戦では、カーブが有効に決まり、8回で無得点と抑えられていた。
それだけに、先制点のチャンスを逃した、初回の攻撃はもったいなかった。

ただ、今日のナーブソンは球威不足。
もともとコントロールはアバウトで、そこへ球威もない状態となれば、あまり長いイニング持つとも思えない。

2回にはヒースの送りバントを畠山が処理をミスし、チャンスを広げると、堂林の犠牲フライで先制する。
とりあえずは、堂林も牽制死の失敗は取り戻せた。

続く3回には1アウト1、3塁という場面で、梵がセーフティスクイズをチラつかせて有利なカウントに持ち込み、最後は失投をレフトスタンドに叩き込んだ。

ヒースは、初先発直後のようなアウトコースへの絶妙なコントロールが見られなくなってはいるが、前回KOされた巨人戦の試合中でも見られたように、投球しながらコントロールの修正を図り、打たれたとしても試行錯誤しながら通用するボールを探っている姿勢が見える。

ヤクルトとは初対戦の有利さはあると考えても、今日のピッチングで序盤を抑え、さらに尻上がりに調子を上げられるということは、修正能力、適応力は高い投手と考えていいと思う。

ヒースがヤクルト打線を0点で抑えることで、完全にカープペースで試合を進められ、ロサリオ、エルドレッドの本塁打が飛び出すなど、良い面ばかりが目につく試合となった。

8回からリリーフの、九里、戸田、中田が揃ってピリッとしないピッチングとなってしまったが、これはプレッシャーのない場面で登板させるというご褒美的な起用と割り切って、失点は気にしないでもいいと思う。

それにしても、ヒーローインタビューでの「ロサリオ投手」はない。







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