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【カープ情報】2014.09.17 広島対巨人 公式戦23回戦 ヒースも巨人の勢いに呑まれる

2014年9月17日に行われた、広島対巨人の公式戦23回戦の試合結果

巨人 040 001 130|9
広島 401 001 100|7

勝 久保 4勝4敗
負 中田 9勝8敗
S マソシン 6勝6敗27S

【本塁打】田中9号、松山6号、大田1号

今日の試合の最大の興味は、ヒースが巨人打線を抑え込めるかどうかという点。
そこに尽きるかと思っていたが、スタメン4番はエルドレッドということで、こちらも要注目となった。

その2人は初回から見所満載で、ヒースは球威は文句なしで、調子の良さそうな立ち上がり。
リズムよく無失点で抑えると、エルドレッドは1打席目からレフト前タイムリーと結果を残した。
エルドレッドが打点を挙げたのは8月12日以来だが、タイムリーとなると8月7日以来となる。
エルドレッドは髭も完全に剃って、何とか気分転換しようとする様子が見えた。

エルドレッドのタイムリーをきっかけに一挙4点を先制し、あとはヒースがどこまで抑えるかという状況だったのだが、いきなり2回に暗転する。

とにかく変化球でストライクが取れず、村田にツーベースを打たれた後は、2者連続でストレートのフォアボール。
一気に崩れて、4点のリードも吐き出してしまった。
今日は良い面も悪い面も見られ、巨人側からすれば十分データが取れたのではないだろうか。

2回には早くも澤村が交代し、代わった高木京からエルドレッドが2打席連続ヒットを放ちチャンスを作るも、松山の一二塁間を破ろうかというゴロに、一塁走者のエルドレッドが当たってしまいタイムリーならずと、もったいない攻撃。

田中には梵のルーキーイヤーの本塁打を抜く9号本塁打が飛び出し、再びリードするものの、あとは追い付かれては突き放し、突き放しては追い付かれ、最後は追い越され敗戦。

勝負の行方の分からない、競った展開には違いないが、瀬戸際の強さという点で巨人に及ばなかった。
6回表に同点に追いつかれた場面は、2アウトから四球を出して、タイムリーツーベースを浴びる。
6回裏の攻撃では、1点勝ち越して、なおノーアウト1、2塁で攻め切れず。
7回表には、ツーアウトを取りながら、そこから三連打で同点に追い付かれる。
など、挙げればきりがないが、その最たるものは澤村の1回交代だろう。

残りの試合を考えれば、リリーフに無理させてまで勝負に徹するチーム状態でもなさそうなものだが、首位のチームにここまで執念の継投をされ、しっかりと差し切られてしまうのは試合運びの巧さ、そして強さを認めざるを得ない。

シーズン当初に、今季中に東京ドームでの三連勝を達成しないと、上を目指すことは出来ないと書いたことがあるが、結局三連勝は達成できなかった。
最後の最後にこういう試合を見せられ、さすがに首位に立つチームと思わされるが、CSのファイナルステージに進出し、一騎打ちをするとなれば、ペナントレースとはまた違った戦い方もある。

まずはしっかり2位をキープし、CS進出を決めること。
今日の試合に関しては、これ以上の言葉が出てこない。





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