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【カープ情報】2014.09.15 広島対巨人 公式戦21回戦 1/3達成

2014年9月15日に行われた、広島対巨人の公式戦21回戦の試合結果

巨人 000 000 000|0
広島 300 010 00×|4

勝 前田健 11勝8敗
負 杉内 9勝6敗
S -

【本塁打】ロサリオ11号

この試合からエルドレッドが6番スタメンに帰ってきた。
ファームでは3試合連続でマルチ安打を記録しており、前回の昇格時よりは状態は良さそう。
優勝への最終兵器となれるか、初戦から注目となる。

この試合ではロサリオが本塁打を放ち先制すると、エルドレッドが四球を選び、相手のエラーも絡み一挙3点を奪うことに成功する。

ロサリオの本塁打は、弱点の低めへ沈むようなスライダーを狙ったボールが、真ん中付近に入ってきた失投を捉えたもの。
この一撃がチームに行けるぞという、勢いをもたらした。

前田健も初回はとにかく慎重に投球し、自信満々に投げているという様子は見せない。
この慎重さ、繊細さにボールの威力、コントロールも加わり、5回までノーヒットピッチングという快投という結果をもたらす。

5回裏の攻撃では、堂林がツーベースを放った後に、菊池が送りバントを失敗してしまう。
2ストライクを取られたことで、進塁打を狙ったような打球がファールになり、ここで監督自ら菊池を呼び寄せ、おそらく思い切り振って行けという指示でもでたのだろう、次の球をしっかり振り抜きタイムリーとなる。

ただ、菊池はロサリオのセンター前の飛球で飛び出してゲッツーとなるのはボーンヘッド。

直後の6回には先頭の片岡の左中間の当りを、ロサリオがグラブを出しながらボールをスルーしてしまうような、目測を誤ったようなツーベースとしてしまうが、今日の前田健のピッチングは絶対に負けないという意志が感じられた。

初戦に勝つだけであれば、4点差で1点を返されるのは試合展開に影響を与えないかもしれない。
しかし三連勝するつもりで臨んでいる以上、2戦目以降にダメージを残すような抑え方をするのが理想で、前田健がそこまで考えての投球をしているのであれば、明日先発の野村もそれに応えたい。

ただ、巨人打線には何とか嫌なイメージを残せたが、カープ打線も7回8回に連続して併殺打があり、良い流れとまではいかなかった。
明日に繋がるかという点では、痛み分けの展開とも言える。

もっとも、明日に繋がろうがそうでなかろうが、カープはどんな勝ち方でもいいから三連勝を目標にしているはず。
まずは1/3を達成しただけ。

またエルドレッドはノーヒットに終わったが、良くも悪くもないという感じ。
ただ6番打者として考えれば、まだ起用を続けても問題はないと思う。





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