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【カープ情報】2014.09.14 広島対阪神 公式戦22回戦 九里の好投も連勝ならず

2014年9月14日に行われた、広島対阪神の公式戦22回戦の試合結果

広島 000 000 000|0
阪神 000 000 32×|5

勝 メッセンジャー 12勝9敗
負 中田 9勝7敗
S -

【本塁打】福留6号、マートン13号

メッセンジャーとの対戦は今季3度目となり、マツダスタジアムで2勝、甲子園では1敗とはっきりとした傾向が出ている。
その甲子園では完封負けを喫しており、九里には先制点を与えないことはもちろん、大量失点をしない投球が求められる。

また、先日の反省からか、メッセンジャー相手でも松山、キラを並べるという起用はなかった。
松山の調子を見て、悪ければ試合途中からでもキラと交代というツープラトンという作戦だろうか。

その松山は1回と3回にチャンスで打順が巡ってくるが、ボールの見極め自体が出来ておらず、高めのボールを振ってファール、低めのボールになる変化球を当てるだけの凡打という、内容の伴わない打席が続き、2打席で天谷に交代する。

九里のピッチングは、前回KOの原因とも言えるコントロールの乱れは見せなかった。
変化球が手元で変化して、喰い込まれる打者が多く、いい当たりが飛ぶケースも少なく安定している。

九里、メッセンジャーともに0行進という試合展開は、4月29日のバリントンとメッセンジャーの投げ合いを彷彿させ、その試合で8回に決勝本塁打を放ったのは福留だった。

この試合でも、7回裏に福留が本塁打を放つというデジャブのような試合展開。
その試合との違いは、まだ反撃するイニングが2つあるということと、中4日で100球以上を放っているメッセンジャーが交代したこと、そして追加点を奪われたこと。

いろいろな違いはあれど、3つ目が最大のマイナス要素となってしまい、巨人との三連戦を前にして、逆転優勝の最低条件である、昨日からの5連勝は叶わなかった。
しかし巨人もDeNAに敗れたため、数字上はまだ可能性が残ったことで、気持ちが切れることはないだろう。。

この試合では、調子の悪さは承知の上で、相性を考慮し、5番打者をお試しで起用し、巧く機能しなかったという、結果的には後手に回った作戦も嵌らなかったし、昨日機能した1番打者が3三振とチームに勢いをもたらすことが出来なかったのも響いた。
また、直接点に結びつきはしなかったが、メッセンジャーのボテボテの打球を木村が捕球出来ず、7回にはイレギュラーしたのでエラーではないものの、上本の当りを弾いてタイムリー内野安打となったり、球際でのちょっとした差も阪神側に勢いが傾くことになった。

とは言っても、チーム全体で甲子園でのメッセンジャーを攻略できなかったという事実が一番重い。

現実問題として、CSに向けて2位の死守か、優勝を最後まで諦めないか、巨人との三連戦の結果如何で切り替える必要がある。
甲子園でメッセンジャーと対戦するのを避けるということも含め、マツダスタジアムでは対阪神に7勝4敗、甲子園も含めビジターでは対阪神に3勝8敗という相性もある。
優勝は諦めず、2位も守るという状況を必要以上にプレッシャーに感じて、金縛りにあったような敗戦はしないことを望みたい。





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