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【カープ情報】2014.09.12 広島対阪神 公式戦20回戦 明日からの全力勝負に向けて捨て試合に切り替え

2014年9月12日に行われた、広島対阪神の公式戦20回戦の試合結果

広島 001 000 010|2
阪神 000 062 00×|8

勝 藤浪 9勝8敗
負 福井 3勝4敗
S -

【本塁打】なし

昨日は空回りしてしまった打線だが、今日のスタメンも迷走が続く。
1番天谷はありだと思うが、4番松山、5番キラは、2人の現在の調子からすれば、並べるよりは離した方が良かったように思う。

せっかくノーアウト満塁と、初回からチャンスを作っても、松山、キラでは何の作戦も立てられず、打つしかない。
それで打てそうになかったら、お終いと諦めるしかない。

仕方なく、3回の攻撃では菊池が送りバントをし、丸のタイムリーという形で点を奪う方向に変更するも、1試合を通して4番と5番に期待できないのでは、大量得点は望むべくもない。

こういう打線の状態を見れば、福井も次第に追い込まれていき、4回に突発的にコントロールを乱す。
タイムリーで同点に追いつかれた後は、死球、押し出し、タイムリー、犠牲フライ、止めは藤浪にもタイムリーで一挙6失点で勝負が決まってしまった。
打たれそうだから投手を代えた、というのは昨日のヒースでもあったように、今季のカープによくみられる投手交代。
しかし今日は、打たれそう、明らかに崩れそうだが、1点失ってしまってからは、交代のタイミングを逸したように思う。

ホームゲームの大事さがよくわかる典型的な試合で、連敗中の阪神もムード良く試合が出来ていた。
そして、この敗戦で常識的に考えて優勝は厳しくなった。
その転機の試合となったが、福井を早めに降ろすことで阪神との2試合目、3試合目が苦しくならないよう、最低でも2位は死守する戦い方に切り替えたかなという印象の試合だった。

福井はチーム方針で長いイニングを投げ切り、リリーフでは今井が起用されたのみ。
試合終盤には、中東がキャッチャー、堂林がファースト、鈴木誠がサードという守備も見られ、この1試合だけは諦めたと言っていいだろう。

その代り、完全に気持ちを切り替え、明日からの阪神との2試合と巨人との三連戦は全勝することだけが優勝の条件となりそう。

菊池が左わき腹から胸部付近へのデッドボールで途中交代したのも、そうした明日からの必勝態勢への準備となるよう、早めに交代しただけで、重傷ではないことを祈りたい。





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