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【カープ情報】2014.09.04 広島対巨人 公式戦20回戦 三連敗だが一息入れて立て直そう

2014年9月4日に行われた、広島対巨人の公式戦20回戦の試合結果

広島 000 000 000|0
巨人 000 010 00×|1

勝 澤村 3勝3敗
負 福井 3勝3敗
S マシソン 6勝5敗23S

【本塁打】なし

今日の試合は、福井、澤村ともに素晴らしいピッチングを見せてくれた。
また、ストレートも福井が140キロ後半、澤村が150キロ超とスピードも十分で、時折四球を与えてしまうなど、内容もよく似ていた。

思えば、2度目の一軍登録以降、福井が試合中に全くコントロールが利かなくなって、どうにもピッチングにならなかった試合はほとんどなかった。
以前ほど自滅するイメージがなくなってきつつあり、その上ストレートの球速は徐々に上がってきている。
安定感が出てきたかと言えば、ちょっと違うが、それでも毎試合楽しみに見られるようになってきたのは大きい。

そんな福井と澤村の投げ合いで、わずか1点リードを許しているがゆえに、投げ負けたという見方をされてしまうのは、見ていて非常に悔しい。

昨日同様、打線はチャンスは作るが、あと一本が出ない。
今日は、天谷、菊池、丸、ロサリオという、今シーズンもっとも慣れている役割の打順に戻してきた。
ランナーに出るべき人が出塁し、あとは返すべき人が返すのみという、お膳立ては出来たのだが、今日はロサリオが得点圏にランナーを置いた場面で2三振となってしまった。

失点に結びつかなかったがエラーも出たし、ライナーゲッツーという走塁ミスも出た。
首位攻防戦という三連戦ではあったが、並ぶかどうかという状況で、巨人に勝負根性を発揮され、突き放されてしまった。

ただ、今日の試合でも完封負けしたとはいえ攻撃の形は作れている。
9回もチャンスは作り、石原が退いているにもかかわらず、倉に代打を送るなど、最後まで諦めない姿勢も示した。

きっかけ一つで、また打線は繋がるだろう。
この三連敗で気落ちせずに、次のカードに向かって行こう。
いったん離されたが、再度接近することが出来た場合は、並ぶことなく交わすことが必要となってくる。
今交わせたとしても、ゴールまでもたない、と強がってみよう。





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