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【カープ情報】2014.09.03 広島対巨人 公式戦19回戦 拙攻拙守で巨人戦連敗

2014年9月3日に行われた、広島対巨人の公式戦19回戦の試合結果

広島 000 100 010|2
巨人 000 040 00×|4

勝 小山 5勝1敗
負 前田 10勝8敗
S マシソン 6勝5敗22S

【本塁打】ロサリオ10号、長野11号

昨日のコメントから打順を変更してくるのは予想されていたが、2番田中、3番菊池、4番丸は動かさなかった。
シーズン中盤以降になっても調子を崩すことがなかった菊池に、犠打も含めた繋ぐ役目の2番打者から、打ってチャンスを作る、またはランナーを返す役割を任せることをベンチは選択しつつある。

この期待に応えられれば、チームに勢いをもたらしてくれそうな雰囲気はある。
ただ、今日の試合では残念ながら、菊池がランナーを返すことはできなかった。

もっとも菊池だけでなく、追撃ムードが高まる7回から9回まではすべて満塁のチャンスを作ったが、点が入ったのは岩本の併殺の間の1点のみ。

ランナーが出なかったのは2回の攻撃のみという状況にもかかわらず、ロサリオのソロホームランと、先述の併殺の間の1点しか得点できなかった。

正直、この2戦では新打線が機能しなかったと言わざるを得ない。
ただ昨日はヒットは16本出ているし、この試合でも11本のヒットが出ているように、振れていない訳ではない。
しかし、これまでのような犠打がなかったり、進塁打もなく、盗塁も失敗するなど、ヒット以外でランナーを進める攻撃は出来ていなかった。
特に今日の試合では、ランナーを返す役割を果たす選手が、適切に配置できていないと言われても仕方がないだろう。

極端に言ってしまえば、下位打線でも得点できていた要因の田中、會澤という7、8番を解体せざるを得なかったことと、バリントンの故障により1つ空いた外国人枠も、再登録日数の関係でキラを一軍に上げることができないという、巡り合わせの悪さが、普段通りの野球をすることを出来なくしている。

この点に関しては、キラの再登録なども含め、時間が解決してくれるので、そこまで心配はしていないが、明日急に良くなるという可能性は低いだろう。

また、先発の前田健が5回に崩れ4失点で一気に逆転を許したが、井端の2点タイムリーは、ピッチャーの右横へのゴロを、ピッチャー、ファースト、セカンドの誰もが取ることができないという、はっきり言って拙いプレーでの失点。

こういう失点も、ファーストに松山を起用する以上、覚悟しておかないといけない。
仮に1点は仕方ないにしても、一つでもアウトを取っておけば、2アウト三塁という場面となり、気落ちしたまま次打者の長野と簡単に勝負を挑み、ツーランを浴びることもなかったかもしれない。

結局、スコアリングポジションにランナーを背負ったのは5回のみで、もったいない失点の仕方が所謂隙となってしまった格好。

勝負の世界にタラレバはないし、敗戦したのも事実。
ただ、タラレバがあれば勝てていたかもという試合展開でもあり、完敗というほど絶対的な負け方でもなかったように思う。

如何に早く、普段着の野球を取り戻せるかに、今後の勝敗がかかっている。





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