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【カープ情報】2014.09.02 広島対巨人 公式戦18回戦 完敗の中で、ロサリオサイクルヒット達成

2014年9月2日に行われた、広島対巨人の公式戦18回戦の試合結果

広島 110 002 000|4
巨人 310 110 21×|9

勝 杉内 8勝5敗
負 野村 6勝6敗
S -

【本塁打】ロサリオ9号、坂本13号、亀井7号

巨人との三連戦を迎えるが、以前の記事では勘違いをしており、東京ドームでの試合ではなく、長野、前橋、宇都宮での試合となる。
東京ドームではないが、今季はビジターで三連勝することがCSを突破するために必要と考えており、ここまではその目標は果たせていない。

先発投手は、野村と杉内、前田健と小山、3戦目は福井と澤村が予想されている。
ナーバスな一面を持つ投手が揃い、慣れない地方球場での試合というのは不安も残るが、精神的にタフでないと優勝争いには生き残っていけない。
山場はまだ先にあると思うが、この3人のうち、自分の投球を貫けた投手が、この1ヶ月のキーマンになってくるのではないだろか。

先陣を切る野村は、初回にわずか5球で3点を失う立ち上がりとなったが、ストライク先行のピッチングを逆手に取られたような感じ。
おそらくカウントを取りにくる甘いボールを積極的に捉えるという策を徹底した結果、野村のピッチングにうまく嵌ったのだろう。

内容はともかく、ロサリオの先頭打者本塁打で先制したにもかかわらず、あっさりと逆転を許してしまったことで、巨人打線は自信を持って、野村の甘いボールに狙いを絞ってくる。

じわじわ突き放されていき、反撃も思うようにいかない。
重苦しさを感じる展開は、昨年のCSでの巨人戦の敗戦を思い出させる。

ボール自体は悪くないということもあって、野村を引っ張ったのが裏目に出て、中盤に反撃を見せるも2点届かず。
ビハインドという状況で登板した今井が、送りバントを2球ファールにさせたまでは良かったが、強攻に切り替えればタイムリーを浴び、挙句ファーストゴロで岩本からのトスを落としてしまうタイムリーエラーをしてしまう。

ファーム降格となった大きな原因として、1アウト満塁の場面でピッチャーゴロでホームゲッツーを狙わなかった、というプレーがあったが、大事な場面で守備でミスをすることを繰り返すようでは、信頼は得られない。

投手陣の内容では、戸田以外は巨人戦での登板は躊躇われる。
冒頭のキーマンという立場からは、まず野村は脱落と考えていいと思う。

今井の2失点で試合の大勢は決まってしまった。
もちろん野手陣は最後まであきらめない姿勢は見せてくれたが、リードを許した状況で今井が2イニング目のマウンドに上がり、追加点を奪われては反撃ムードもあったものではない。

何とか溜飲を下げることが出来たのは、ロサリオがサイクルヒットを達成したことに尽きる。

直前の試合までは調子を落としていた節もあったが、それでも積極打法を貫き結果を出した。
復調とは意味合いが違うかもしれないが、ムードメーカーに当たりが出たことは、好材料ととらえたい。
1番起用だからこそのサイクルヒット達成だったが、これで明日は、田中、菊池、丸、ロサリオと打順を戻してくる可能性も出てきた。

何度も同じことを言ってしまうが、いい内容とは言えない敗戦でも、切り替えれば何の問題もない。







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