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【カープ情報】2014.08.31 広島対中日 公式戦20回戦 會澤、バリントン負傷も同一カード三連勝

2014年8月31日に行われた、広島対中日の公式戦20回戦の試合結果

広島 004 001 010|6
中日 100 030 000|4

勝 戸田 3勝1敗
負 雄太 0勝1敗
S ミコライオ 1勝1敗21S

【本塁打】ルナ16号

予告先発のバリントンが一軍登録され、誰が登録を抹消されるか注目されていたが、エルドレッドが再びファームへ降格となった。
昨日のヒースの投球を見れば、今後も起用したいと思わせて何ら不思議はない。

また、外国人野手がロサリオ一人となったが、スタメンにはそのロサリオの名前がなく、国産打線を組んできた。
それも、鈴木誠、田中、菊池、丸という並びで、1番から3番までを一つずつ後ろにずらした、というのがもっともしっくりくる理由。

バリントンはリフレッシュ効果がどの程度出ているかが気になるところだったが、あまり変わり映えしないというのが正直な感想。
先頭の大島への四球は力みがあったと擁護出来ないとこもないが、2回から4回はわりとリズムよく投げられており、5回も簡単に2アウトを取った後に、連続四球からスリーランを浴びるというのも、いつものバリントンと言ってしまえばそれまで。

悪いことは重なるもので、打たれた直後に右腕を気にするそぶりを見せ、このまま交代となってしまう。
フィリップスが不在、エルドレッドが抹消直後で、キラも9月6日でないと登録できないので、再度チーム一丸となって乗り越えていってもらいたい。

また新打線の方が機能したが、やはり決め手となったのは菊池と丸。
丸は4番として初打点も記録し、どの打順でも自分の間合いを崩すことのない打撃が出来たのは成長を感じる。

しかし、スタメン出場していた會澤が、1打席目でヒットを打った際に倒れこみ、そのまま交代となってしまった。
捕手というポジションで脚の負傷を抱えては、少なくともスタメン出場は難しそうで、非常に痛い。

今日の試合に関しては、最近打撃の調子の上がってきている石原がタイムリー2本を放ったが、會澤が離脱するようだとチームとしては苦しい。

今日の試合は、バリントンの交代以降、チームのまとまりを強く感じることができ、隙のない野球が出来ての勝利だと思う。
これで8月も終わり、勝負の9月へと舞台が移る。
故障者も続出し、苦しいチーム状態には違いないが、今日のような試合をものに出来るなら、まだまだ突き進める。





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