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【カープ情報】2014.08.28 広島対ヤクルト 公式戦18回戦 同一カード三連勝ならず

2014年8月28日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦18回戦の試合結果

ヤクルト 102 210 000|6
広  島 300 000 000|3

勝 石川 10勝7敗
負 前田健 10勝7敗
S バーネット 0勝2敗9S

【本塁打】なし

連勝して迎えた三戦目には、前回完封勝利のエース前田健が向かう。
今季同一カード三連勝というのは、4月のヤクルトとの三連戦で記録した1度のみ。
普段であれば、あまり意識せずにと言うところだが、エースを中5日で投入する最初の試合で敗戦したのでは幸先が悪い。

せっかくのチャンスなので三連勝と行きたい欲が出たのが悪かったのだろうか。
前田健のピッチング内容があまりにも不可解。

調子が良いか悪いかと言われれば、間違いなく悪い。
それ以上に、心ここにあらずという感じで、マウンド上の姿に生気が感じられないほどで、ここまでひどい精神状態でピッチングをするのは見たことがない。

先制され、すぐに逆転したものの、エースの信じられない姿を見てしまえば、チームとしてファイティングスピリッツを失ってしまっても仕方のないほどの試合内容となってしまった。

悪い流れは、リリーフの戸田にも、打撃陣にも伝染してしまい、バレンティンに盗塁を許したことが得点につながり、打線は石川の低めのスライダーで、ゴロの山か、体勢を崩されてのポップフライが多く、術中に嵌っていった。
流れを打開するには、リリーフが粘り試合を落ち着かせて、前田健が先発していた序盤を頭の片隅から消してしまう方法しかなかった。

ただ石川は、流石のベテランのピッチングで、初回以外は慌てさせることが出来なかった。
というよりも、淡々と自分のピッチングを貫いていたという方が正しいかもしれない。

最終回こそ、疲れからコントロールが甘くなって、生命線である低めへの制球が出来なくなっていたが、初回以外はほぼパーフェクトだったと思う。

終わってみれば、4カード連続勝ち越し、全て2勝1敗という成績で、8月もあと1カード3試合を残すのみとなった。
3連敗さえしなければ、最低目標である8月の月間5割以上は達成できる。
今日の試合は、振り返る必要も反省する必要もない。
忘れてしまおう。





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