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【カープ情報】2014.08.26 広島対ヤクルト 公式戦16回戦 打線爆発で3カード連続初戦勝利

2014年8月26日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦16回戦の試合結果

ヤクルト 020 301 000| 6
広  島 720 000 30×|12

勝 野村 6勝5敗
負 木谷 4勝6敗
S -

【本塁打】バレンティン29号、谷内1号

ヤクルトの先発が右腕の木谷にもかかわらず、カープは最近不振の堂林を1番に起用してきた。
ヤクルト戦以外は2割前半の打率が、ヤクルト戦だけは.367と跳ね上がる相性に期待した格好だろう。

また、打撃不振を名指しされたキラはスタメン落ちとなっており、少しベンチの迷いも見え隠れするスタメンとなっているように感じられる。

試合の方は、どう表現したらいいのか悩む展開となる。
バレンティンの先制ツーランは、腰が入っていないようにも見えたがライトスタンドに運ばれ、流石のパワーを見せられた。

すると、カープは木谷の大乱調に付け込み、一気の大逆転を見せる。
初回だけで四球3つとヒット5本を集め、7点を奪った攻撃はケチの付けようがない。

特にノーアウト満塁で、まずは同点タイムリーを放ったロサリオ、2アウトまでこぎつけられた後の、最後の1点を奪い取った堂林のタイムリーは、試合の展開上大きなヒットとなった。

2回にも2点を追加し、普通ならば野村が立ち直って、スイスイと投げて行ってもらいたいところだが、ヤクルトの攻撃はこういう打つしかないという展開になると、さらに威力を増してくる。

野村としても、すぐさま逆転してもらい、しかも大量リードとなればできるだけ長いイニングを投げ切りたいという思いで投球して当然だと思う。
ストライク先行で攻めたい気持ちと、簡単にストライクを取りに行くと痛打されてしまうのではないかというヤクルト打線の怖さの狭間で、自分の投球のバランスを崩してしまったように見えた。

超甘口の見方をすると、点差が開いてノープレッシャーで打ち始めたヤクルト打線に対し、カープは3回以降ヒット1本に抑えられ、じわじわと追い上げられても、気持ちを切らさず逆転を許さなかったのは評価できる。

ただ一般的には、先発ローテーション投手で、主力といわれる投手のピッチングとすれば、今日の試合展開で6回途中でKOされてしまうのはいただけない。
それも、何らかの理由で2打席でバレンティンが退いているにもかかわらず。

それでも、バレンティンが交代したことにより、ヤクルトが好守備を連発し出したのに対し、カープ側も守備、そしてリリーフの戸田が試合を締め直した。

戸田のピッチングで、チーム全体が落ち着きを取り戻すと、すかさず追加点を奪うことができたのは、試合の流れの重要さを感じる。

8回には、ホールドのつく場面ではないが、先日リリーフ失敗の中崎が間隔を開けずに登板。
おそらく7回裏の3点がなかったとしても、現在のカープのセットアッパーは中崎であるし、登板してきていただろうと思う。
点差もあったし、いいタイミングでの登板になったのではないかと思う。

明日に繋がらない理由が全くない勝利となったと思う。





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