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【カープ情報】2014.08.24 広島対阪神 公式戦19回戦 ヒース期待大のピッチングも勝利ならず

2014年8月24日に行われた、広島対阪神の公式戦19回戦の試合結果

阪神 010 000 034|8
広島 002 000 000|2

勝 安藤 5勝2敗
負 中崎 0勝2敗1S
S -

【本塁打】今成4号、マートン12号

今日の注目は、何といっても初登板となるヒース。
やや癖のあるフォームから、150キロ前後の直球が適度にコーナーに散り、打ちにくそうな印象を受けた。
スライダーについても低めに決まり、ランナーを貯めさえしなければ大崩れはなさそうなピッチング。

また3回の送りバントの場面では、ちょっと期待できないバントの構えをしているので、これから向上させないといけない部分。

試合の流れも、今成のソロホームランで先制を許すが、早めに逆転し、序盤はカープのペース。
鈴木誠の左中間フェンス直撃のツーベースも、菊池の逆転タイムリーも低めに制球され、決して甘い球ではなかった。
ただ、捉える事が出来たのは、昨日対戦した能見よりはキレがなかったということになるのではないだろうか。

早い回で逆転できたことに加え、回を追うごとにヒースの調子が上がってきた。
初対戦でデータが少ないということを差し引いても、低めへの制球と常時140キロ後半のストレートは今後への期待が大きい。
突然の強めの雨でも気にするそぶりを見せない精神力、集中力も頼もしい。
課題は、与四球こそ2つだったが、3ボールになるケースが多かったことによる球数の多さ。

中4日での先発で、万全の状態ではなかったかもしれないが、それでこれだけの投球が出来るのなら、もう1試合見てみたい。

試合の方は、1点リードで継投策に移っていくが、8回にセットアッパーとして登板の中崎が誤算。
変化球でストライクが取れず、ストレートを選択するしかなかったのだが、そのストレートがほとんど真ん中付近にしか来ない。
ゴメスは打ち取ったものの、打たれていても不思議のないボールで、勝利を優先するならば、マートンにライト前ヒットを打たれた時点で交代だっただろう。
ストレートでストライクが取れず、そうしているうちに置きに行ってしまったかのように威力も失われる。
押し出し、タイムリーで逆転される展開は、見ていても苦しいものがある。

終盤までリードをしていたことから考えると、出来れば勝っておきたかった試合には違いない。
ただ、まだペナントレースの山場ではない。
絶対に落とせない試合というのは、これから訪れる。
今日の試合展開くらいで痺れていては、優勝争いに加わっていけない。
中崎には、もう一つ上のステップに昇ってもらいたい。





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