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【カープ情報】2014.08.23 広島対阪神 公式戦18回戦 3カード連続勝ち越し

2014年8月23日に行われた、広島対阪神の公式戦18回戦の試合結果

阪神 000 000 001|1
広島 000 000 02×|2

勝 永川 2勝3敗
負 能見 6勝11敗
S ミコライオ 0勝1敗19S

【本塁打】會澤9号、菊池10号

前回登板で久々の勝利投手となった大瀬良だったが、この試合はストレートで空振りが奪えない。
球速は140キロ後半を記録しているが、ボールのキレは前回に及ばず、ファールで粘られたり、ジャストミートされる打球が多くみられる。

縦の変化球がボールになることで、ストレート系を狙われているようにも受け取れることから、変化球でストライクが取れるように修正できないと苦労しそうなピッチング。
序盤は粘りを見せているが球数は多くなっており、大瀬良にとってはあまりいい展開とは思えなかったが、何とか粘って無失点で切り抜けていく。

4回を投げ84球という球数に加え、投球内容を修正しきれなかったということもあり5回のマウンドには戸田が向う。
この戸田をはじめとするリリーフ陣は、いま一つコントロールが定まらずピンチの連続。
ただ何とか粘り切れたのは、マートンが1回で退場となってしまったことで、阪神側も攻め切れなかったという面もある。

一方のカープ打線は、能見対策で右打者を並べてきたが、どうも引っ張りの意識があるのか、抜いた変化球で空振りしてしまうシーンが多い。
7回裏の攻撃では、ロサリオが強引に振らずにセンター方向へ打ち返し、結果的に内野がボールに触ることができず二塁打となり、さらに暴投でノーアウト三塁という場面を迎える。
しかし梵、小窪がともにボール球を引っ張ってサードゴロに打ち取られ、最大のチャンスを逃している。

どんなにチャンスを作っても点が入らなかったカープだが、得点は一発で奪い取った。
會澤のソロホームランで先制するが、0-0の8回裏に本塁打で点が入る展開は、4月29日の福留の一発を思い出す。
あの試合は、たったの1点でも絶望的に感じてしまったが、この試合ではさらに菊池にも本塁打が飛び出した。

8回裏にリードが奪えればミコライオの出番となる。
ただミコライオもコントロールに苦しんでしまい、1点を失うもののなんとか逃げ切った。
最後はゴメスをゲッツーに仕留めたが、後ろにマートンがいればゴメスも強引な打撃をしなかった可能性もあり、やはり初回での退場は大きな影響力があったように思う。

明日の先発は来日初登板となるヒース。
未知数な部分も大きいが、今日の試合では戸田、中田は1イニングのみで留め、中崎も温存できたことで、初登板初勝利へのバックアップも万全。
さらには明日の試合では、現段階でのセ・リーグの全球団からの勝ち越しがかかっているのだが、まだあまり気にする数字でもないだろう。

赤道直火ユニフォームのミコライオを見た率直な感想は、巨大な赤熊だが、これは余談。





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