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【カープ情報】2014.08.16 広島対巨人 公式戦16回戦 大瀬良約2ヵ月ぶりの勝利

2014年8月16日に行われた、広島対巨人の公式戦16回戦の試合結果

巨人 001 001 000| 2
広島 010 020 27×|12

勝 大瀬良 7勝6敗
負 大竹 8勝6敗
S -

【本塁打】長野9号、丸16号、會澤7号

下位打線に田中、會澤という名前があるだけで、得点への期待が高まる。
また、この日も試合中に降雨の可能性があり、昨日のように先制点を与える展開だけは避けたいところ。

大瀬良は、最速149キロのストレートで簡単に2人を抑えたが、やはり昨日の先制本塁打が頭を過ったのか、坂本にはストレートの四球を与えてしまう。
ただ、先制点を与えないことと、初回から全力で投げる姿勢は見て取れた。

また、大竹の立ち上がりの悪さは勝手知ったるところではあるが、じっくり攻めたい気持ちと、試合展開を早めたい、先制したいという気持ちのバランスが、早打ち凡打という状況を生み出してしまったように思える。

コントロールに苦しむシーンが多く、チャンスは貰っているのだが、平凡なゴロと、平凡なフライが多いとなれば、大竹も調子自体は悪くなさそう。

先制点は大竹のワイルドピッチで貰ったが、2点目は昨日雨のため封じられた機動力でもぎ取った。
5回の菊池のツーベースは、レフト前の当たりで一気にセカンドを陥れ、丸のレフトフライでタッチアップで三塁に到達した。
そして、これまで打線が分断されていた4番のところで、ロサリオがタイムリーを放ち、ようやく上位打線で作ったチャンスで得点できる状況が整った。

大瀬良、大竹ともに6回を投げ抜き、1点の差が付いたのは、大竹のワイルドピッチの分が余計だったという結果になった。
今日に関しては、大瀬良のピッチングが、大竹のピッチングを上回ったといっても良いと思う。

終盤には、3番を打つ丸、8番を打つ會澤にツーランが飛び出し、カープの得点パターンである上位打線プラス下位打線の組み合わせに加え、この試合は4番ロサリオ、5番キラがタイムリーで繋げるという、まさに線となった打線を見ることができた。

その他にも、1点リードの7回からの2イニングをパーフェクトリリーフした中崎も見事で、田中も守備、打撃両面で活躍し、ヒーローの多い試合となった。

約2ヶ月ぶりに大瀬良が勝ち投手になり、今シーズンの2桁勝利に望みをつなぎ、首位巨人とのゲーム差も1つ詰めることが出来た。
非常に大きな勝利と言っていいと思う。





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