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【カープ情報】2014.08.13 広島対ヤクルト 公式戦15回戦 またもセーフティスクイズ成功でバリントン勝利

2014年8月13日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦15回戦の試合結果

ヤクルト 001 010 100|3
広  島 030 220 00×|7

勝 バリントン 9勝8敗
負 ナーブソン 3勝8敗
S -

【本塁打】會澤6号、山田22号

将来的に田中の1番固定という楽しみはあるが、今季に関しては田中、會澤が下位を打つ打順は、下位打線でも点が取れるというメリットが大きい。
さっそく下位打線が機能し、會澤のスリーランで、昨日同様カープが先制。

すると、直後のヤクルトの攻撃で、エルドレッドがファーストゴロをトンネルしてしまい、エラーでランナーを出すというのも昨日同様。
さらにヒットで繋がれてピンチが拡大するが、ここで1失点で抑えたのがポイントになった。

思えばエラーをきっかけに大量失点するといえば、バリントンの特徴の一つでもあったと思うが、會澤とバッテリーを組んでからは、1イニング3失点が最多となっている。
この日のバリントンは、ヤクルト打線に対し内野ゴロの山を築いたように、自分のピッチングができていたのは間違いない。 先制してもらった後は、大量失点は避けて、打線はコツコツと追加点を奪っていく。

先発投手の働きといい、打線の働きといい、チーム状態は悪くない。

一度も相手に主導権を渡さず、比較的楽な状態で先発投手からリリーフへとバトンを渡すのも、この時期の試合からすれば、今後につながる。

また、最近のカープの得点パターンとして、1アウト1、3塁で投手がセーフティスクイズを決めるというのが加わっている。
前回は8月5日の中日戦で野村が決めており、同じチームに2度決まるような作戦ではないと思えることと、割と近い間隔で出してしまったことで、今後は他球団の警戒も強まってくる。

この試合でもバリントンがバントの構えをした時点で、セーフティスクイズだろうという予感が強かったので、今後はバスターも含めた作戦が見どころになりそう。

また、エルドレッドは4打席目の三振では、少し集中力を欠いてしまっているような印象が強く、また守備でもトンネルをしてしまったこともあり、ラストチャンスで結果を残せなかったという自覚があったのかもしれない。





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