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【カープ情報】2014.08.12 広島対ヤクルト 公式戦14回戦 無駄な点を与えるので1点差が追い付けない

2014年8月12日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦14回戦の試合結果

ヤクルト 040 100 010|6
広  島 300 001 010|5

勝 石山 2勝5敗
負 野村 4勝5敗
S バーネット 0勝2敗5S

【本塁打】菊池8号、9号

打線好調のヤクルトとの対戦になるが、カープはセ・リーグのチームの中では、ヤクルト戦の防御率がもっとも少ない。
過去のヤクルト戦の記事でも打ち合いも覚悟という内容の文章を書いても、意外と点の取り合いになることが少なかった。

エルドレッドの不振と一岡の離脱など心配材料も多いが、先日の阪神戦同様、まずは先制して、先発がある程度抑えていくのが目指すべき形かと思う。

まずは、初回に菊池の本塁打による1点だけにとどまらず、打線もつながり3点を先制したところまでは非常にいい形だった。

しかし、2回にキラの2つ連続のエラーが出ては、これで野村を責めるのは酷というもの。
セ・リーグ一の打線を相手に、どうぞ点を取ってくださいという隙を見せてしまったのは、非常に残念な戦いぶりと言わざるを得ない。

もちろん、野村も立て直して粘り強く投げているし、チーム全体として追いかける姿勢は見せてくれていた。
ただ、どうしても主導権を握れず、常に追いかける展開では、後手に回ってしまう。

この試合で、ビハインドの状態で野村が6回まで投げることになったのは、直前のイニングで打順が回ってこなかったという巡り合わせもあるのだが、最近のカープでは珍しいケース。
これは、野村の出来自体は悪くないという判断もあってのことにも思える。

野村を6回まで引っ張って、勝負の流れを完全にヤクルトに渡さなかったことで、6回に珍しいプレーで1点差に詰め寄る。
1アウト満塁で、打席にはエルドレッド。
2球目、止めたバットにボールが当たりキャッチャーゴロとなり、捕手はエルドレッドにタッチ。
帰塁しようとしているファーストランナーに目をやっている隙に、三塁ランナーの堂林がタッチをかいくぐりホームイン。

1点差で終盤突入となれば、まだまだ勝負の行方は分からないという状況だったのだが、永川が失点し、2点差に広がる。
8回に菊池が2本目の本塁打で、再度1点差に詰め寄るが、その後のチャンスでは、この日2つめのライナーゲッツーでチャンスをつぶしてしまう。

結局最終回も併殺打で、終盤3イニング連続でゲッツーと、勝負所での弱さが出てしまった。

良い守備もあれば、悪い守備もある。
良い走塁もあれば、悪い走塁もある。
あと1点が届かなかったというのは、プラス面をマイナス面が上回ったということだろう。





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