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【カープ情報】2014.08.10 広島対阪神 公式戦16回戦 福井3連勝

2014年8月10日に行われた、広島対阪神の公式戦16回戦の試合結果

広島 300 100 030|7
阪神 000 030 000|3

勝 福井 3勝1敗
負 岩貞 0勝1敗
S -

【本塁打】なし

カープ先発の福井は、再登録後2連勝中となっているが、ストレートの球速に関しては140キロ中盤が多く、昨日先発の大瀬良よりは2~3キロ遅い。
ただ、福井の投球フォームの方が力感がなく、それでいて伸びも感じる。
時折変化球が抜けたりはするが、ストレートで空振り、ファールが奪えるため、組み立ては非常に楽に見える。

また、この日はエルドレッドが4番でスタメンに復帰。
1打席目はチャンスで三振してしまうが、5番のキラのタイムリーで、初先発の岩貞の立ち上がりを捉えた。
これまでは、エルドレッドで点が取れないと、5番打者も打ち取られ、チャンスで得点できない悪循環があった。
5番が機能すれば、エルドレッドの負担も減り、上昇のきっかけにもなる。

また、この日は梵が先日の2併殺の借りを返す活躍を見せる。
初回のタイムリーに続き、4回には右中間突破のスリーベースを放ち、送球エラーも重なり本塁にまで帰ってきた。
投手の左右の違いもあるのだが、やはりコースに逆らわない打撃は、ベテランの味と言える。

前半はカープペースで試合が進むが、5回の福井は球速、球威はあまり変ったようには見えなかったが、全体的にボールが高くなり、連打されたことでストライクゾーンでの勝負は慎重にならざるを得なくなった。
厳しいコースを狙い始めると、やはり威力が半減してしまう。
ただ、何とか1点リードを保ったことは、福井の成長とみていいと思う。

結果的に1点をリードして試合を進められることが、どれだけ有利なことなのかを再認識できたのが、8回の攻撃。
もちろん、永川、中崎の好リリーフがあってこそなのだが、5番のキラが攻撃の拠点となり、赤松は完全にモーションを盗む三盗を決め、田中はやはり左腕の加藤からタイムリーを放ち、下位打線のポイントゲッター會澤がダメ押しのタイムリーと、エルドレッド不発でも得点を奪って見せた。

5回にちょっと崩れてしまった福井だが、4回までは文句なしに近いピッチングで、戸田とローテの5、6番手を担う投手としては十分な働きができている。
早めの降板については、これ以上を求めては欲張りすぎだろう。

このピッチングを続けていってもらいたい。





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