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【カープ情報】2014.08.09 広島対阪神 公式戦15回戦 エルドレッドスタメン落ちも実らず

2014年8月9日に行われた、広島対阪神の公式戦15回戦の試合結果

広島 000 000 130|4
阪神 010 310 00×|5

勝 能見 6勝10敗
負 大瀬良 6勝6敗
S 呉 1勝2敗27S

【本塁打】なし

昨日は手痛い敗戦を喫してしまったカープだが、やはりエラーをしてしまった方が不利になるという典型的な試合でもあった。
現状のエルドレッドは打撃の不振が守備にも影響してしまったとも考えられるということで、エルドレッドは休養となった。 外国人枠を野手1、投手3とする案もあったが、この状態では動かしづらいところもある。

また、対左腕でもスタメン起用を勝ち取っていた田中は、やはり昨日の負傷の影響も考慮してかスタメンを外れ、丸、キラ、梵というクリーンアップを組んできた。

菊池、丸が封じられるようだと、相当苦労しそうなメンバーで、カギになるのは廣瀬、堂林、會澤の右打者3人を並べた6~8番。
3人の中から一人でも一発が出れば、というところ。

打線がこういう状態では、7試合連続QS達成中という数字が示すとおり、先発大瀬良のピッチングにかかっている。
その大瀬良は、軸になるストレートの球威がいま一つ。
球速こそ140キロ後半は記録しているが、ベルトの高さ付近のボールが多く、ファールでカウントが稼げず、簡単にフェアゾーンに弾き返されてしまう。
こうなると自信を持って投げ込めなくなってしまい、攻めのピッチングというよりは、交わそうというピッチングになってしまったように見える。

点が取れるイメージに乏しい打線が、序盤から追いかける展開になっては、さらに窮屈な攻撃になってしまう。

5回からリリーフした小野が失点してしまったのが、結果的に見れば痛かったのだが、阪神も5点差での継投策を見れば、勝ちパターン以外のリリーフ陣も万全ではない。
打線の粘りは自信にこそすれ、全く下を向く必要はない。

やはり相手に先制を許してしまうのは、絶対避けたい。
チーム状態は決して良くはないが、以前から述べているように、8月は5割を目指す戦いで十分。
少々の負けは、まったく引きずる必要はない。





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