デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 【カープ情報】試合結果 > 【カープ情報】2014公式戦 > 【カープ情報】2014.08.08 広島対阪神 公式戦14回戦 前田健逆転負け
スポンサードリンク

【カープ情報】2014.08.08 広島対阪神 公式戦14回戦 前田健逆転負け

2014年8月8日に行われた、広島対阪神の公式戦14回戦の試合結果

広島 102 000 020|5
阪神 003 001 30×|7

勝 藤浪 8勝4敗
負 前田健 9勝5敗
S 呉 1勝2敗26S

【本塁打】福留4号、キラ11号

8月1日の前田健から昨日の戸田まで、6人連続でQSを達成しているように、先発投手陣は問題ない。
それでいて、その6試合が2勝3敗1分けの原因だった、繋がらない打線も、僅かながら出口が見えてきた。

となれば、ここらで少し助走くらいは付けてもいいタイミングではないだろうか。
そういう面では、入団以来、京セラドームでの阪神戦は3戦3勝、防御率1.17という圧倒的な数字を誇る前田健の登板は願ってもないチャンス。

初回に、久々に1番起用の天谷が四球を選び、菊池のヒット、丸の犠牲フライで3人で1点を先制。
天谷は、昨日の田中の本塁打を見て刺激を受けたのではないかと思うが、自分なりの1番打者像を崩さず、いい働きを見せた。
3回にも点を追加し、3点を取れば前田健の相性からすれば、かなり勝ちの可能性が高まる。

しかし、流れが暗転したのは3回裏の守備での田中のプレー。
ゴメスのショートゴロがイレギュラーし、三遊間寄りの打球が体に向かってきた。 この打球が顔面を直撃し、流血してしまう。
イレギュラーしなければ、レフト前に抜ける打球で1点どまりか、良ければショートゴロの打球で、田中の負傷交代も含め痛すぎる結果となってしまった。

カープのゲームプランから考えると、石原を先発させ、前田健とバッテリーを組むことで攻撃力よりも守備力を重視したスタメンである以上、ここでの同点というのは避けたかった。

さらには、終盤にはエラーも絡んで点差を広げられ、切り替えるしかない敗戦となってしまった。





関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

Google検索
【デタスポ内記事検索】


2017年優勝決定日予想
2017年セ・リーグ
優勝決定日予想

9月18日・・・25%
9月17日・・・25%
9月16日・・・20%
9月21日・・・15%
9月14日・・・5%
9月22日・・・3%
9月13日・・・2%
その他・・・5%

2017年8月23日更新
広島カープネットラジオ中継
RCCラジオのネット中継radiko

カープの公式戦はネットラジオで中継

テレビ中継がない日はネットラジオ!
カテゴリ
カープニュース
スポンサードリンク

プロフィール

デタスポ

Author:デタスポ
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター