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【カープ情報】2014.08.06 広島対中日 公式戦16回戦 中日の継投策になす術なし

2014年8月6日に行われた、広島対中日の公式戦16回戦の試合結果

広島 001 010 000|2
中日 000 200 10×|3

勝 又吉 7勝1敗
負 バリントン 8勝8敗
S 福谷 0勝3敗1S

【本塁打】菊池7号

カープは、オールスター明けの13試合中、5試合で延長戦突入となっている。
その5試合の成績は、2勝2敗1分けというもので、延長戦無敗神話が途切れたとはいえ、特別悪い数字と言うこともない。
また、その13試合の成績も6勝6敗1分けで、最低限の戦いが出来てはいる。

その要因と言えるのが、良い面では13試合中9回QSを達成している先発投手陣の復調と、悪い面ではエルドレッドとキラの調子が下降気味なことが挙げられる。

良い面は持続し、悪い面は改善することが理想的なのだが、状況を好転させる劇薬は見つからないのが現状。
8月は我慢、辛抱、粘り強くというのがキーワードになるだろうか。

さて、今日の先発バリントンは、一時期の序盤KOの連続と言う状況からは脱しているが、調子が良いという訳でもなく、まさに我慢、辛抱、粘り強くというキーワード通りの試合展開が予想される。

一方、中日先発の小川はプロ入り3度目の先発となり、一軍では未勝利。
試合展開によっては早めのスイッチも考えられ、対左投手用のオーダーを逆手に取られる心配もある。

試合の方は、バリントンの出来はかなり良い部類で、内野ゴロの山を築く、持ち味を存分に発揮したピッチング。
一方の小川は、1イニング3四球を2度も記録するなど、5回途中で8四球ながら2失点と、カープ打線がとらえきれなかった。

多くの四球をもらいながら点が奪えない展開は、前回の朝倉との対戦と似ている。

勝負の分かれ目は、5回に押し出しで同点に追い付いた後、1アウト満塁で懸念の右投手がリリーフで登板してきたシーン。
ここで一気に得点を奪えれば流れを掴めるところだったのだが、梵がこの日2つめの併殺打でチャンスが潰えてしまった。
まさに中日の最悪を想定していた、予定通りの継投策に嵌ってしまった。

同点まではいい、終盤を迎えるまでに勝ち越されてさえいなければリリーフ勝負で、最悪負けはない。
カープに対しては、そういうプランを持っているのではないかとさえ思える。

さらに7回になると、バリントンは明らかに抜け球の数が増えてきた。
バリントンは7回までになりそうで、このイニングだけ抑えてくれればという思いもあったのだろうが、投げるボールを見ればいっぱいいっぱいというところだった。
その隙を突かれての失点で、7回裏に奪われる勝ち越し点はダメージが大きい。

9回に登板の岩瀬が負傷降板し、福谷の緊急登板という状況になっても、結局オールスター明けの中日戦の計5試合でリリーフ陣から1点しか取れていないという数字が示すとおり、追い付けない。

どうしても打てない時期はある。
8月は最低5割で戦うのが当面の目標になるだろう。
勝負の9月に打棒が復活してくれればいい。





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