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【カープ情報】2014.08.05 広島対中日 公式戦15回戦 中田痛恨のコントロールミスでサヨナラ被弾

2014年8月5日に行われた、広島対中日の公式戦15回戦の試合結果

広島 000 010 100 00|2
中日 200 000 000 01|3

勝 岩瀬 1勝2敗20S
負 中田 7勝5敗
S -

【本塁打】會澤4号、藤井3号

前回と同じ顔合わせとなる、野村対朝倉だが、この試合からルナが復帰し、逆にリリーフの浅尾がすでに登録抹消となっている。
前回の3連戦では、先制しても追い付かれ、一旦リードを許すとリリーフ陣をつぎ込んで反撃を絶たれるという試合をされてしまった。

ほぼ同じ先発投手が登板してくるものと予想され、反省を活かすならば、決して相手リードの展開で試合を進めないことが必要となる。

しかし、初回に2アウトから四球を与え、ここから2点を失ってしまう流れの悪い点の失い方。
今日の野村は、決して調子自体は悪くなかったのだが、初回だけは慎重に行こうとしてコースを狙いすぎて自滅してしまった印象だった。

相手リードの状態をできるだけ早く解消したいカープだったが、朝倉の前に塁を賑わしながらもあと一本が出ない。
前回やられたパターンと同じような抑えられ方をしていたが、ようやく5回にノーアウト1、3塁のチャンスを作る。
ここでバッターが野村ということで、1塁ランナーを送るため、送りバントを指示。
中日も送りバントのつもりで、あまり三塁ランナーを警戒していなかったこともあり、結果的にセーフティスクイズになり、1点を返すことに成功。

さらに7回には、會澤が岡田からアウトローのストレートをライトスタンド最前列に放り込む。
この同点本塁打は逆風を切り裂いての当たりで、しかも本塁打にできるような甘いコースでもなかった。
まさに會澤の打の充実ぶりを示す一発だった。

前回は3連戦を通して1点も奪うことができなかった中日リリーフ陣からの得点。
この同点の勢いを、このあとの展開に繋げていきたいところではあったが、11回に中田が藤井にサヨナラホームランを浴びてしまった。
ど真ん中のチェンジアップで、非常に甘いコース。
コントロールミスなのだろうが、あれは打たれて当然。

サヨナラ負けを喫してしまったカープだが、一岡の復帰により、投手陣があるべき配置に戻ったことで、試合序盤で崩れていた先発陣も落ち着きを取り戻し、チーム防御率がセ・リーグトップに踊り出ている。
先発が6人揃っていることもあり、無理をしない範囲で上を目指す下地が整いつつある。

あとはやはりエルドレッドの復調にかかっている。





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