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【カープ情報】2014.08.03 広島対巨人 公式戦14回戦 福井内容も伴う2連勝

2014年8月3日に行われた、広島対巨人の公式戦14回戦の試合結果

広島 000 006 001|7
巨人 020 000 000|2

勝 福井 2勝1敗
負 大竹 7勝5敗
S -

【本塁打】ロペス18号、堂林6号

1敗1分けで迎えた第3戦。
福井のピッチングにも注目だが、2戦とも打線が抑え込まれているのも苦戦している原因の一つ。

そういった中で、チャンスで代打で登場し、見逃し三振をするなどヒットの出ていなかった岩本がファームへ降格となり、代わって安部が一軍登録。

今日の福井は、2回にロペスにツーランを浴びてしまうが、全般的に落ち着いたピッチング。
特に今日は、三振を奪ったのは阿部からの1回のみで、その他の打者は比較的早めに打ちに来ていたように思う。
ストレートの角度はよく見え、球威もそこそこあるため、あまりいい当たりをされるケースすら少なかった。

ただ、カープもこれまでの流れを引き継いだように、5回までで1安打と、まったくチャンスが掴めなかったのだが、6回の堂林の本塁打で一気に勢いが付いた。
高めの甘いコースとはいえ、バックスクリーン右へ放り込んでおり、飛距離も十分な当たりだった。

堂林の本塁打、菊池のツーベースという攻撃は、昨日の巨人の3点を奪った攻撃に似ていたが、このあとの打者が繋いだことで、一気の6得点に結びついた。

そのポイントとなるのは、エルドレッドのセンター前タイムリーではないだろうか。
どんな打席でもフルスイングで、2戦まではちょっと打てる気配がなかったのだが、今日は低めの変化球に喰らい付いてのヒット。
4番で途切れていた打線が、一度つながるだけで得点の可能性が高くなるのは、当然と言えば当然。

そしてもう一人挙げるとすれば、田中だろう。
5番キラ、6番田中という並びは、勝負所では左のリリーフが登板しやすいケースだった。
6回に同点に追い付いた後、左の青木高が登板し、先に打順を迎えたキラには代打小窪が送られ、連続代打も考えられる中で田中はそのまま打席へ。
これも、先日の内海との対戦で2安打を放ったことで首脳陣の信頼を得、そのまま打席に向かわせる決断をさせたのだろう。
それにしっかり応え、タイムリーを放った田中も見事。

9回にはボークで1点を貰って、故障明けのミコライオが登板。
余裕をもって見られる場面とはいえ、投球練習中から足元を気にする仕草が見られたのは気になった。
ストレートに照準を絞ってきたような感じで、詰まりながらも振り切ってヒットにされたり、ライトフェンス直撃の当りを飛ばされたりで、満塁のピンチを背負ってしまう。
満塁本塁打でもまだ1点差があることで、逆転の心配まではしていなかったが、ロペスに対しては154キロのツーシームの連投で三振を奪いツーアウト。
これで余裕を取り戻した感があり、最後は高橋由をセカンドゴロに打ち取ってゲームセット。

東京ドーム三連戦で、三連勝なら上を目指していけると思っていた中で、1戦目は勝負を決め切れずに引き分け、2戦目は打線が沈黙しての敗戦。
3戦目も負ければ、上を目指していくのが厳しくなるかという状況で、この快勝を見せてくれた。
1勝1敗1分けという数字通り、前進も後退もなかった。

まだ厳しい戦いが続くということだけは、間違いない。









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