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【カープ情報】2014.08.02 広島対巨人 公式戦13回戦 大瀬良二発に沈む

2014年8月2日に行われた、広島対巨人の公式戦13回戦の試合結果

広島 000 010 000|1
巨人 000 003 00×|3

勝 内海 2勝6敗
負 大瀬良 6勝5敗
S マシソン 4勝3敗18S

【本塁打】坂本8号、阿部10号

昨日は延長12回まで戦って、この日はデーゲーム。
最近のカープは長時間ゲームが多くなっているが、内海と大瀬良という先発が本来のピッチングが出来れば、ダラダラとした試合は考えにくい。

不安があるとすれば、腰の違和感を訴えているミコライオの状態が万全ではない場合の継投策。

まずは、予想通り大瀬良と内海が好投を見せ、序盤は投手戦となる。
大瀬良はピンチを背負うケースもあるのだが、今日のストレートはスピードもそうだが、重さも感じられる。
となれば、この試合で最も気をつけないといけないのは、変化球の抜け球になるだろうか。

先制点はカープ。
5回表の先頭打者大瀬良がライトオーバーの三塁打を放ち、堂林が3球目をセンターへ犠牲フライを放ち、本塁生還。
わずか3分足らずの間に、大瀬良が全力疾走でベース一周しており、菊池と丸は簡単に打ち取られたことで、次のイニングのマウンドへの備えが万全とはいかない。

このイニングの凌ぎ方が、この試合の行方を左右しそうな状況で、打席には村田を迎える。
いきなり3-0というカウントとなるが、この3つのボールも調整に使ったかのように、その後の打ち取り方は全力疾走の影響を感じさせなかった。

ここまで心配した見方になってしまうのも、前回登板で全身のつりで降板してしまっており、スタミナ面の復調がどうかと思いがあった。
この走塁の影響があるかは分らないが、6回に坂本の本塁打で追い付かれ、亀井にも右中間フェンス最上段直撃のツーベースを浴びる。
ビデオ判定にもなった大きな当たりで、結果的にはツーベースで助かったのだが、プレー再開後に阿部に左中間スタンドへ運ばれた。
6回は甘いコースが増え、ワンバウンドのボールが目立ち、抑えがきかなくなりつつある。
1アウト一塁で、ロペスのセカンドゴロを菊池がセカンド送球するも、ショート田中の足が離れるのが早くオールセーフ。
昨日の前田健と石原のバッテリーでは見られなかった、ピンチを背負ってからの受け身の姿勢というか、落ち着かない様子が見られたのが、バッテリーの若さなのだろか。

しかし、あの6回だけは乱れてしまったが、全般的には大瀬良のピッチングは良かった。
次は、コンディションも万全に望み、勝利を手にしてほしい。

逆転されてからは、内海が負傷降板するというアクシデントはあったものの、昨日同様リリーフに抑え込まれてしまった。
昨日の山口は特別にしても、巨人のリリーフはコントロールミスが少なく、付け入る隙が見つけられなかった。

また、この試合のカープ打線の中で一際目立っていたのが、左の内海相手でもスタメン起用された田中のバッティング。
流してよし、引っ張ってよしと左投手相手にしっかり結果を残した。





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