デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 【カープ情報】試合結果 > 【カープ情報】2014公式戦 > 【カープ情報】2014.07.16 広島対DeNA 公式戦15回戦 戸田プロ入り初勝利
スポンサードリンク

【カープ情報】2014.07.16 広島対DeNA 公式戦15回戦 戸田プロ入り初勝利

2014年7月16日に行われた、広島対DeNAの公式戦15回戦の試合結果

DeNA 000 040 012| 7
広島  013 023 200|11

勝 戸田 1勝1敗
負 土屋 0勝1敗
S -

【本塁打】キラ9号、エルドレッド29号、筒香15号、16号

今日の先発は、戸田と陳というフレッシュ対決。
共にプロ入り初勝利を目指してのマウンドになるが、戸田は前回先発の西武戦ではプロ入り最長の5イニングを投げ2失点と、徐々に慣れてきたことに加え、リリーフでは粘りの投球を見せている。
また、キャンプで指導役を買って出てくれていた久本が故障離脱してから初めての先発となる。
この辺りで一人立ちできる姿を見せたいところ。

またチーム事情としては、先発投手が早い回でKOされる試合が多くなっており、戸田にある程度任せてもいい状況にも思える。

もっともDeNA先発の陳も、ようやく巡ってきたチャンスということで、気合は入っているに違いないが、カープ打線自体は点が取れており、早い回から攻略したい。

その理想通りの展開で、先制し、エルドレッドにも雨で幻の一撃となって以来の本塁打が飛び出し、戸田を援護する。
しかし、勝利投手の権利がかかった5回表、1点は返されるものの2アウトまで漕ぎ付けながら、筒香に同点スリーランを浴びてしまうが、これは戸田の成長のためには避けて通れない道。

ただ、ここまでの試合展開を考えると、戸田に勝利投手の権利を再度付けようというのが、5回裏の攻撃の目標の一つになる。
目的意識をはっきり持って、何が何でも1点を取りに行くという姿勢、集中力があるからこそ、會澤のこねたような打球もいいところに転がるタイムリー内野安打になるし、代打鈴木誠のサード強襲(記録はエラー)の当りも生まれる。

と、ここまではいい流れを引き寄せることが出来たが、心配なのはここからの継投。
中田も1イニング目はいいが、疲れから2イニング目は若干不安要素にもなる。
9回のミコライオは鉄板として、あとは永川、フィリップス、中田が1イニングずつというのが今考えられるベストな継投策。

DeNA打線は、この三連戦の状態から、2点ビハインドでも全く慌てる様子を見せないのは怖さを感じる。
それでも、グリエルが負傷退場している影響が大きく、中田、中崎が失点していく中でも、切り札ミコライオまで投入して、何とか逃げ切ることが出来た。

前半戦最後の試合は、出る選手がそろって活躍し、大荒れのDeNA三連戦ではあったが、戸田のプロ入り初勝利という記念すべき試合となった。
左腕の先発勝利は、2010年以降の5年間で、久本、篠田、中村恭、齊藤、スタルツ、ソリアーノ、青木高に次いで8人目で、高卒3年目以内での初勝利は齊藤以来となる。

ここで終わればいいと思うのだが、敢えて1番打者について触れてみようと思う。
堂林が2打席であっさりと退いたのは、おそらくチャンスでの見逃し三振という消極的な姿勢を反省する意味合いがあるのだろう。





関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

Google検索
【デタスポ内記事検索】


2017年優勝決定日
2017年セ・リーグ
優勝決定日
9月18日

2017年9月18日更新
広島カープネットラジオ中継
RCCラジオのネット中継radiko

カープの公式戦はネットラジオで中継

テレビ中継がない日はネットラジオ!
カテゴリ
カープニュース
スポンサードリンク

プロフィール

デタスポ

Author:デタスポ
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター