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【カープ情報】2014.07.15 広島対DeNA 公式戦14回戦 プロらしからぬ凡ミスで敗戦

2014年7月15日に行われた、広島対DeNAの公式戦14回戦の試合結果

DeNA 102 005 200|10
広島  002 000 041| 7

勝 久保 8勝4敗
負 九里 2勝5敗
S 林 1勝0敗1S

【本塁打】筒香13号、14号

昨日の引き分けは、勝てた試合という面と、負けなくてよかったという面の両方があり、ポジティブに考えれば同点に追いついた勢いのまま今日の試合を迎えることが出来る。

一番の心配材料はもちろんエルドレッド。
6三振という結果以上に、ボールにバットが全く当たらない状態が解消できるかどうかが気になるところ。

また久保とは移籍後初対戦になるが、阪神時代はどちらかと言えば苦手としていた投手。
九里がマツダスタジアムでの応援を背に、どこまでDeNA打線を抑えられるかがポイントとなる。

上記2点については、まずエルドレッドは昨日のような状態からは脱出。
九里はインコースを狙ったボールがシュート回転して真ん中高めに入ったところを筒香にツーランを浴びた。
失投の割合から考えると、決してその後を抑えられたかどうかは分からないが、3回で交代も仕方のない投球内容だったように思う。

ただ、この試合では、どんなプレーよりも全く納得の出来ないのが今井のフィールディング。
6回表のDeNAの攻撃で、1点追加され、さらに1アウト満塁の場面。
黒羽根のピッチャー正面のゴロを、セカンドに悪送球。
どう考えても本塁送球、かなりの高確率でホームゲッツーでチェンジのプレーで、厳しい言い方をさせてもらうが、あの状況でセカンドに送球しようとする投手は、投げるボール云々以前に一軍レベルではない。

その後のライト前タイムリーを堂林がファンブルする間にランナーが生還し、次のイニングには今井が打者の遥か頭上を通過するワイルドピッチで追加点を与えるというのは、1点を、1プレーを大事にする様子が感じられない。

確かに終盤打線は粘りを見せ、追い上げムードは見られたが、こういう内容の試合で勝ちが転がり込んでくるほど、真剣勝負の場は甘いものではない。





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