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【カープ情報】2014.07.11 広島対中日 公式戦9回戦 永川乱調

2014年7月11日に行われた、広島対中日の公式戦9回戦の試合結果

広島 000 110 000|2
中日 200 001 50×|8

勝 大野 5勝4敗
負 バリントン 7勝7敗
S -

【本塁打】ルナ13号、キラ8号、小窪3号、和田13号

昨シーズン辺りから、一時ほどナゴヤドームを苦手とせずに戦えるようになってきたが、先発のバリントンがビッグイニングを作られてはどうしようもなくなる。
前回登板では、たまたま抑えられたという印象もあっただけに、好調の大島、森野、ルナに加え、交流戦明けから別人のようなエルナンデス、カブレラとのバッテリーで痛い目を見た松井雅など、火が付くと止まらない打線に対し、どこまで我慢のピッチングが出来るかが、投のポイント。

特にバリントンは、この日の先発以降はオールスターまで登板機会がないということで、フィリップスとの入れ替えが内定しており、今シーズンのベストピッチを見せるくらいの投球を期待したいのだが、初回簡単に2アウトを取った後に四球を与え、ルナにも追い込みながら甘く入ったスライダーをレフトスタンドに運ばれる、悪い内容の失点。
雨で中止があったものの9連戦中であり、先発投手が早めに降板してしまうのだけは避けたい。

打のポイントでは、今日から復帰のエルドレッドの状態がどうかという点になる。
甲子園では、終盤に打線の粘りが見られており、チーム全体としては決して状態が悪いという訳でもない。
また左腕大野が先発となれば、1番打者として併用されている2人のうち堂林がスタメン濃厚と思いきや、小窪をプロ入り初起用。

天谷は1番打者として出場した10試合連続出塁継続中と、ここまでは経験が活きていただけに、走力的にまず不向きな小窪の1番起用は調子の良さを買ってのこと以外にはなさそう。
ただ、あまりにも突然過ぎる起用と感じてしまったが、それでも起用に応えた小窪は見事。

この試合に関しては、終盤まで粘って接戦に持ち込むことは出来たのだが、7回から登板の永川の乱調でジ・エンド。
ルナのタイムリーは上手く打たれたとは思うが、和田には気落ちして甘く入った初球のストレートをレフトスタンドに運ばれ、勝負が決した。

この流れの中で、ズルズルと失点しそうな8回のピンチを無失点で乗り越えた戸田は、このピッチングが続けられれば、オールスター明けにも先発のチャンスが巡ってきそう。

また、プロ入り初の1番スタメンの小窪は3安打と意地を見せたが、やはりタイプ的には6番か7番というところだろうと思う。 これで天谷、堂林とさらに競っていけるようだと、楽しみはある。

永川のポジションにはフィリップスが入ってくるだろうし、オールスター明けには一岡も戻ってくる。
今は耐える時期か。





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