デタスポ.com

スポーツ関連のニュースからデータを分析するサイトです。主にプロ野球(特に広島カープ)に関しての話題を取り扱おうと思っています。
デタスポ.com TOP > 【カープ情報】試合結果 > 【カープ情報】2014公式戦 > 【カープ情報】2014.07.09 広島対阪神 公式戦10回戦 エルドレッド不在が響いての敗戦
スポンサードリンク

【カープ情報】2014.07.09 広島対阪神 公式戦10回戦 エルドレッド不在が響いての敗戦

2014年7月9日に行われた、広島対阪神の公式戦10回戦の試合結果

広島 010 000 040|5
阪神 012 021 00×|6

勝 藤浪 6勝4敗
負 九里 2勝4敗
S 呉 1勝2敗20S

【本塁打】ゴメス15号、マートン10号

ロサリオに雰囲気が感じられないと昨日の記事で書いたが、早速ロサリオとキラを入れ替えてきた。
ただ、キラも決して調子が良くて昇格と言う状態ではなさそうで、単に藤浪対策という意味合いだろう。

スタメンは予想通り、1番に天谷を起用し、5番キラ以降は田中、木村の左打者を並べてきた。
エルドレッドは昨日の試合で左手中指を痛めたということの中で、送球を受ける一塁手よりも、一試合中数回の守備機会のレフトでのスタメン選択だと思うが、一度も打席に立つこともなく岩本に交代してしまう。
こうなると打での負担と守備の負担ともにキラの役割が重要となった。

昨日の大瀬良もそうだったが、九里も追い込みながらも最後のボールが甘く、詰まりながらもヒットコースに運ばれてしまう。
大崩こそしなかったが、常にランナーを背負ってのピッチングで、プレッシャーを受け続けては、なかなか反撃ムードも生まれにくい。
早めに九里が降板したことで、河内がワンポイントではなく、1イニングを任されることになるが、これも裏目に出てマートンのツーランで差が広がってしまう。

6回から登板の今井も、自分の調子を感じ取っているような投球で、打者とまともに勝負出来ていない。
極端に言ってしまえば、逃げているように見られても仕方がない。

打線の方は終盤にようやく藤浪を捉まえるが、じわじわと突き放されていたため、もう一歩届かず。
この試合に登板した投手のうち、無失点で抑えたのは、7回の戸田と8回の中田のみ。
このピッチングがあったからこそ、終盤の粘りも生まれた。
戸田には、こういう流れを引き寄せた展開を肌で感じて、より成長していって欲しい。

この試合は、残念ながら4番の差が出た。
代役の岩本はいい働きを見せ、守備でも貢献しているので文句のつけようはないが、それよりもエルドレッドの不在が如何に大きいものかを痛感させられる敗戦となってしまった。

最終回に、調子を上げてきた呉から菊池、丸の連打とワイルドピッチで一打逆転のチャンスまでは作るが、守備から入った4番の會澤が三振に倒れゲームセット。

あと一歩まで追い上げることができ、粘りは見せた。
ただ、野手が一人不足した状態で試合開始を迎え、九里も4回で交代したことで、早めに代打を一枚使ってしまった。 終盤も追い付くために代走を積極的に使い、得点に結びつけたが、打てる手が少なくなっていたのは痛かった。

エルドレッドは打撃練習をしたのちに、欠場が決まったということのようで、大事をとってのことであればいいのだが。





関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

Google検索
【デタスポ内記事検索】


広島カープネットラジオ中継
RCCラジオのネット中継radiko

カープの公式戦はネットラジオで中継

テレビ中継がない日はネットラジオ!
カテゴリ
カープニュース
スポンサードリンク

プロフィール

デタスポ

Author:デタスポ
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター