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【カープ情報】2014.07.08 広島対阪神 公式戦9回戦 大瀬良、右手に打球を受け降板

2014年7月8日に行われた、広島対阪神の公式戦9回戦の試合結果

広島 001 000 000|1
阪神 011 100 00×|3

勝 岩田 6勝3敗
負 大瀬良 6勝4敗
S 呉 1勝2敗19S

【本塁打】梅野5号

およそ2カ月ぶりに阪神との対戦となるが、その時に抑えられた岩田が先発。
対するカープは、ここのところストレートを狙い打ちされている感の強い大瀬良が先発。

阪神は5連勝中でチーム状態が良く、特に打ではマートン、投では呉が調子を上げてきている。
カープについては、好守を問わずミスが目立ちつつあり、ビジター甲子園では特にミスには気を付けたい。

初回の攻撃で、菊池が送りバントを決めることが出来なかったが、何とか右打ちで進塁打を打とうと粘りを見せ、これはミスとカウントされないだろう。
また、大瀬良のピッチングは2回のピンチで、投手の岩田に初球タイムリーを打たれたのは、やや不注意。

ただ、阪神の守備も、丸のセカンドゴロで、併殺を狙った上本がファースト悪送球というタイムリーエラーで同点に追い付き、どちらも締まらない序盤となった。

岩田の出来自体は、コントロールを乱す場面も多く、決してベストな状態とは思えなかったが、結局はエラーでの1点のみに抑えられ、一言で表すなら、要所を締めるピッチングをされたということになる。

ロサリオに雰囲気が感じられなくなりつつあり、対岩田対策として5番に座った広瀬がノーヒットとなったことも含め、再度エルドレッドが孤立してしまうと、こういう展開になりやすい。

大瀬良も、圧倒的な投球こそ出来なかったが、悪いなりにまとめるピッチングは出来た。
大和の打球を右手に受けて降板してしまうアクシデントもあったが、おそらく長期離脱は避けられそうな雰囲気。
結果は3回2/3で3失点ということも含め、被安打7は、決して褒められた内容ではないとは思うが、歯止めが効かずに大量失点という流れは断ち切った。

また、前回の米子での阪神戦では、永川がピッチャー返しの直撃を受け、以降の試合で不振が続いているだけに、大瀬良にはじっくり立て直して次回の登板に備えてもらいたい。

現状の阪神戦では、リードを許したまま終盤に突入するのは避けたい。
ただ、明日の先発は大の苦手としている藤浪が先発してくる。
1番は堂林から天谷に代えてくる可能性が高いと思うが、1番打者の経験の差が出てくれることも期待したい。





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