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【カープ情報】2014.07.05 広島対ヤクルト 公式戦10回戦

2014年7月5日に行われた、広島対ヤクルトの公式戦10回戦の試合結果

ヤクルト 000 200 011|4
広  島 010 000 020|3

勝 岩橋 1勝0敗1S
負 ミコライオ 0勝1敗14S
S バーネット 0勝1敗1S

【本塁打】梵4号、會澤3号

カープ先発のバリントンは、今季初めて會澤とバッテリーを組んで試合に臨む。
過去何度かバッテリーを組んだことがあり、数字上はまずまずの成績を残している。

この日の投球内容については、前回までとあまり変わったようには見えなかった。
ただ、4試合連続KOということでバリントン自身が慎重になったのか、會澤が決してビッグイニングを作らせないようなリードをしていたのかは分からないが、この1試合だけで内容が良くなったとも言い切れない。
それでも、前日前田健が苦労して抑えたヤクルト打線に対し、6回2失点というピッチングが出来たのは次回登板機会は確保できたということになる。

試合の方は、ややミスの多めの試合となり、最も注目したいのは菊池の送りバント失敗。
現在のカープで、最も犠打の信頼感の高い選手だけに、サインを出した時点で送って1アウト2、3塁のチャンスを作れる、というプランを思い描いていたはず。
おそらく続く丸、エルドレッドもそう思っていたに違いない。
すこし流れが止まったかなと言うプレーになってしまった。

ただ1回の失敗で犠打が下手になるというものでもなく、年に数回しかない失敗がたまたま出てしまったと割り切れば、次回からはしっかり犠打を決められる選手だけに心配はないだろう。

ミコライオの黒星も、三遊間の当りに必死に田中が飛びついたが故の二塁打となったことがきっかけとなっており、悪い面が重なって出てしまっての敗戦で、しっかりと気を引き締め直せさえすれば、引きずることはない試合ではないだろうか。





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