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【カープ情報】2014.07.02 広島対巨人 公式戦11回戦 投の粘り×打の粘り=チームの粘り勝ち

2014年7月2日に行われた、広島対巨人の公式戦11回戦の試合結果

巨人 000 002 010|3
広島 100 001 11×|4

勝 中田 5勝3敗
負 久保 2勝3敗
S ミコライオ 0勝0敗14S

【本塁打】天谷2号

カープの先発は久々となる九里。
リフレッシュ効果なのか、ボール自体は交流戦中と変わったようには思わなかったが、ピンチを背負った時の集中力が高かった。
約3ヶ月間、先発とリリーフの両方で一軍の打者を相手に投げ続けたのは、想像以上に負担があったということなのだろう。

巨人先発の小山も、5回までは天谷の先頭打者本塁打によるヒット1本に抑える投球を見せ、5回を終わった時点で1時間30分足らずという早いペースで試合が進む。

間違いなく投手戦と呼べる試合で、昨日の打撃戦から一転、ここまで点の入らない雰囲気になるものかという展開は、逆に一歩間違えれば一気に試合が動いてしまう怖さもある。

ただ、昨日の試合と同じ要素も存在し、九里が交代した後のカープのリリーフ陣の層の薄さが一つ。
もう一つが、巨人の攻撃で日替わりヒーローが誕生している点。

昨日は逆転弾を含む2本塁打の坂本で、今日は逆転タイムリーと同点タイムリーを含む猛打賞の長野。

長野の8回の同点タイムリーは、昨日逆転弾を許した中田から放ったもので、三遊間の当りに飛びついた堂林のグラブをはじいてレフト前に転がった。
堂林が触れていなければ、ショートの田中が追いついてセカンドランナーの生還を阻んでいた可能性もあるが、これは精一杯のプレーの結果で仕方のない部分もある。

ただ、一人責任を背負い込んだような表情を見せた中田の姿を見て、何としても点を取るんだという雰囲気がベンチからは感じられた。
菊池、丸は絶対に塁に出るんだという気持ちがスイングにも表れていたように思う。
代打小窪の犠牲フライは、少し浅いセンターフライだったが、球場全体が丸の走塁を後押ししているような雰囲気が出ていたのはホームならでは。

ただ、守護神ミコライオは完全に力んでしまった。
先頭の代打高橋由に四球を与え、代走に鈴木尚を起用ということで、明らかに脚で揺さぶる作戦。
牽制球を何度も投じるが、刺そうというタイミングではなく、僅かでもスタートを遅らせようとしたことが活き、阿部を併殺に打ち取り、事なきを得た。
終盤の攻防は、非常に見ごたえのあるものだった。

最後に一つ言いたいことは、中田投手について。
決して下を向く必要はないということ。
勝ち越し点を与えなかったことで、チームの勝利を呼び込んだというのも、紛れのない事実。
次回は頼みます。





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