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【カープ情報】2014.07.01 広島対巨人 公式戦10回戦 中田逆転被弾であと一歩及ばず

2014年7月1日に行われた、広島対巨人の公式戦10回戦の試合結果

巨人 201 020 030|8
広島 010 200 310|7

勝 山口 3勝2敗1S
負 中田 4勝3敗
S マシソン 4勝2敗12S

【本塁打】村田12号、エルドレッド26号、坂本5号、6号、丸10号

6月の月間成績は、交流戦で9連敗を喫したことを思えば、8勝10敗という数字は上出来。
仕切り直しの7月は、交流戦優勝の巨人との対戦から始まる。

故障者が続出し、なかなか落ち着いた状況にならないカープだが、先発が試合を作ることが出来れば勝機はある。
大瀬良も交流戦中は良いところがなかったが、最後の登板では5回裏に8点を取って逆転した直後にコールド勝ちで、勝ち星が付いた。
流れが変わる結果と前向きに捉えて行きたいところ。

しかし、大瀬良は初回から捉ってしまう。
3番の亀井に10球以上粘られ、4番の村田には先制ツーランを浴びてしまうが、どうもストレートに狙い球を絞っていたかのよう。
ストレートの球速が出ていることで、組立の中心にストレートを選択し、打ち返されるという展開はオープン戦でよく見られたが、今日の試合に関してはコントロールがやや甘かった。
調子の上がってきている巨人打線に対しては、致命的になってしまった。

巨人打線対カープ打線の、どちらの好調さが上回るかという試合になり、防御率1位の菅野を追い詰める攻撃を見せたことには価値がある。

結果的には逆転後の再逆転負けという試合にはなってしまったが、正直な感想を言えば現在のリリーフ陣の層の薄さが影響してしまったということだろう。

中田が坂本に逆転スリーランを浴びてしまったが、一岡をはじめ、次々とリリーフ陣が離脱していく中で、2イニングで連投もいとわない投球でこれまでのカープの投手陣を支えてきただけに、今日の試合の結果は責められない。

ただ巨人のリリーフ陣も万全という印象ではなかっただけに、最後まで粘り強く攻めていけば勝機はあるはず。





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