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【カープ情報】2014.06.29 広島対DeNA 公式戦12回戦 本塁打4発で打ち勝つ

2014年6月29日に行われた、広島対DeNAの公式戦12回戦の試合結果

広島  301 000 012|7
DeNA 200 030 000|5

勝 中田 4勝2敗
負 三上 0勝1敗12S
S ミコライオ 0勝0敗13S

【本塁打】エルドレッド24号、25号、グリエル4号、丸9号、會澤2号

カープ先発の野村、DeNA先発の国吉の両者とも初回はボールが高く、ともに失点する不安定な立ち上がりとなった。
国吉については、ストレートの球威こそあるが、時折球威のないボールが高めに浮いている。
そこをしっかりと捉えたのがエルドレッド。
1打席目のツーランは、アウトコースの抜け球をセンター方向へ打ち返し、2打席目には変化球を投げにくい場面でストレートを狙い打ってのレフトスタンドへのソロホームラン。

一方、野村は高目というよりは全体的にコントロールがバラついた。
頭で思い描いているボールの軌道と、実際の体の動きがズレているような感じで、バランスが悪い。
ただ、昨日のバリントンとの違いは、あと一本を許さないことで、試合の流れを渡さずに済んだ点。

どちらが早めに立ち直るかという展開で、結局両者とも長いイニングを投げることが出来ずに、リリーフ勝負へと移る。

両チームともリリーフが1点も与えないピッチングを見せ、締った展開となり、グリエルの逆転ツーランでの1点ビハインドが重くのしかかってくる。

さらには前回登板同様、リリーフで好投を見せていた久本が2イニング目、桑原に対しすっぽ抜けのボールを投げた直後に、左腕を気にする仕草を見せ、そのまま降板するアクシデント発生。

ここで緊急登板の今村が、苦しみながらも抑えたことで、丸の同点本塁打を呼び込んだ。
試合は振り出しに戻り、両チームの勝ちパターンのリリーフ陣の力比べとなる。

まず8回裏に中田が抑え、9回表は抑えの三上が同点のケースで登板。
三上はここまで防御率0.52という安定感抜群の投球をしていたのだが、會澤の一発と菊池のタイムリーで2点勝ち越し。
その後の1アウト満塁のチャンスで点が入らなかったのは、さすが好調の三上というピッチングだった。

ともあれ、9回表に勝ち越せれば、あとはミコライオに任せるのみ。
それも1点ではなく2点のリードというのは展開上大きかった。

野村の調子が良くなかったのは気がかりだが、粘り強い攻撃で逆転勝ち出来たので、まずはペナントレース再開最初のカードで勝ち越したことを喜びたい。





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