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【カープ情報】2014.06.21 広島対日本ハム 交流戦3回戦 大逆転で大瀬良は交流戦初勝利

2014年6月21日に行われた、広島対日本ハムの交流戦3回戦の試合結果

日本ハム 002 02|4
広   島 000 08|8

勝 大瀬良 6勝3敗
負 メンドーサ 3勝7敗
S -

【本塁打】西川6号

交流戦に入ってまだ勝ちのない大瀬良だが、カープの先発陣で、交流戦で勝ち星を挙げているのは、前田健、バリントン、野村の3人。
開幕時の先発4本柱のうち、3人までが勝利を記録しているだけに、ペナントレース再開に向け、しっかりと勝っておきたい。

その大瀬良は倉とは初コンビとなり、初回のピッチングは、フォークで三振を2つ奪うという、新しい面が見られた。
かと思いきや、2回はストレートで押していくピッチングで、いい立ち上がりを見せた。

一方打線の方は、2回に1アウト三塁というチャンスで、田中の高く弾んだファーストゴロで、サードランナーのロサリオが本塁に突っ込めず、得点機を逸した。
これは本塁を狙ってもよかったケースで、打球判断の拙さが出てしまった。

取れるべき時に点が取れないと、相手に流れが行ってしまうもので、直後の3回に先頭打者への四球をきっかけにピンチを迎えると、西川のツーランで先制を許してしまう。

先発投手の調子だけで言えば、メンドーサよりも大瀬良の方が良さそうだったのだが、流れというのはこういうもの。
特に日本ハム戦は連敗が続いているだけに、相性の悪さというのは、こういう場面で出てしまう。

大谷のセンターライナーという当りも、考えられないほどの伸びでセンターオーバーのツーベースとなり、試合の流れが日本ハムに傾く。

3回の攻撃では、先頭の木村がヒットで出るも、天谷の打席で三振ゲッツーでランナーがなくなり、2アウトとなってから菊池がヒットと、悪いときのパターンに嵌ってしまっている。

5回にも追加点を奪われる厳しい展開となってしまい、大瀬良もこの回までという雰囲気。

ただ、ここから8点を奪って逆転するというのは、想像できない展開だった。
さらに5回の攻撃途中から雨脚が強まり、5回の攻撃が終わった直後に中断、そのままコールドゲームになるとは、何と都合のよい展開だろうか。

大瀬良自身は納得のいくピッチングではなかったかも知れないが、結果はともかく、内容は決して悪くはなかった。
交流戦最後の登板で、味方の大逆転で勝ち星がついたことで、一応は切り替えてペナントレース再開に向かっていけるだろう。

明日の試合では、この逆転の余韻のまま試合に臨むことが出来るが、最終戦でいい締めくくりが出来ることを期待したい。





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