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【カープ情報】2014.06.18 広島対楽天 交流戦3回戦 野村復帰後初勝利、高橋プロ入り初出場

2014年6月18日に行われた、広島対楽天の交流戦3回戦の試合結果

楽天 000 000 100|1
広島 203 010 00×|6

勝 野村 4勝3敗
負 川井 1勝5敗
S -

【本塁打】エルドレッド22号、ロサリオ6号

日曜の試合でようやく連敗を脱し、休養十分で迎えたホームゲーム。
この試合から、ファームで10本塁打を放っている高橋が、プロ初の一軍登録、そして即スタメンとなった。

また、倉が今季初スタメンで、ロッテ戦の2試合でトップバッターとして機能した天谷はスタメン落ち。
ガラッと変えてきたなというのが正直な感想。

初回の攻撃は、トップバッターの梵は三振するものの、打席で粘りを見せ簡単には凡退しなかった。
丸のタイムリーは相手の守備に助けられた感もあったが、エルドレッドも追い込まれた後に粘って四球を選んで後ろにつなげたことが2点目のロサリオの犠牲フライにつながった。

これまでの交流戦では、淡白に凡退していた印象が強かったカープ打線だが、一貫して攻めの姿勢は崩さなかった。
その姿勢が、今日の打線のつながりを生んだともいえる。

エルドレッド、ロサリオのアベックホームランは今季2度目で、打線は今日の試合に関しては文句なし。

さらには野村が初回から安定感抜群の投球で、不調時からは明らかにボールの軌道が変わっている。
打たせて取るピッチングが出来ていたわけだが、開幕時から疑問符の付いていたシュートで、狙ったコースに打球を打たせることが出来ていたように思う。
ようやく実戦で問題なく使える状態になってきたということだろうか。

試合内容については、ほぼ文句のつけようのない勝利だった。

また、この試合でプロ初出場を果たした高橋については、近年の若手野手のデビュー戦としては、フル出場というのは非常に珍しい。
もちろん指名打者での出場ということで、終盤守備を交代する必要がなかったということなのだが、1試合目で4打席立てるというのは、リードしている展開もあってこそ。
1打席目のレフトフライも捉えていた打球だったが、川井のボールも低めに決まっていたため、ヒットゾーンへ飛ばず。
2打席目はボール球に手を出してしまい、3打席目は同じくボール球を振って三振。
ただ、エンドランがかかっていたのでボール球を振りにいってしまった側面もある。
4打席目は粘って、アウトコース高目を逆らわずにライト方向へ持っていった。

ヒットこそ出なかったが、可能性は感じさせるデビュー戦だったように思う。





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